January 16, 2006

チャイルドシートと自転車と-その3

で、行ってきました。高知まで。
高知は、かねてから行きたいところもあったので、合わせ技で行ってみようということになったわけです。(それらは、
伊野町紙の博物館」とブルータスのお取り寄せ特集に掲載されていた「JOEL」なのですが、これについては別の機会に譲ることにします)
最近、四国島内は急速に道路事情が良くなり、高知までは片道1時間半というところです。この時期は週末ごとに寒波のため降雪というタイミングだったので、車で遠出というと結果的にはこの日しかありませんでした。それはさる1月9日のことでした。(記事としては周回遅れの感がありますがご容赦)
で、たどり着いた「K32」は、高知市内の繁華街、「ルイ・ヴィトン」高知店から歩いて3分ぐらいのビルの1階に佇んでおりました。
(すいません、まだ続きます)

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January 13, 2006

チャイルドシートと自転車と-その2

続きです
うちの家族の心を鷲掴みにしてしまった自転車屋さん「K32」は高知のお店でした。うちの嫁さんは「女性のためのオリジナルの自転車」というコンセプトと「チャイルドシート+自転車」のデザインに感動し、私は、地方から「良きデザイン」を発信している心意気に感動し、その日は自転車談義に終始しました。それからのうちの嫁さんの行動は、いつもに増して素早いものでした。翌日にはお店に電話をかけ、在庫を確認し、自転車の特徴を問い、値段設定の根拠まで尋ね、そして電話口で言うのです。「そうですね、やっぱり乗ってみなきゃ分からないですよね。きっと伺います」と。(オイ、オイ!!)
(まだ続きます)

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January 12, 2006

チャイルドシートと自転車と

前回の続き
その自転車屋さんのwebサイトを見つけたのはうちの嫁さんでした。気づいてみると、なんで最初からここに気づかなかったんだろうかという気さえするようなポジションにそのサイトはありました。彼女はそのお店のチャイルドシート付き自転車とそのコンセプトに一発でやられてしまったようです。私もスタイリッシュで、垢抜けした自転車のラインナップに思わず身を乗り出しました。
(さらに続きます)

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January 10, 2006

チャイルドシート

うちの嫁さんが自転車用のチャイルドシートを探していた。実は、うちの嫁さんには前々から自転車願望があって、東京にいたときから何度かその話は聞いていた。しかし、東京の自宅周辺はきつい坂が多いことと、いままで自分が目にしてきた国産チャイルドシートは今ひとつ気に入らなかったということで、二の足を踏んでいたのである。しかし一昨年高松に帰ってきて自分の中で心的自転車環境が整ったのだろう、子供の安全性(転倒とか、後輪への足の巻き込みの防止)を重心に、量販店にあるものから、webショップのものまで色々と比較検討した結果、HAMAX のKissが最適じゃなかろうかという結論に達したらしい。それが、昨年の11月くらいのことだった。扱ってる店などはぼちぼち探せばいいやといっていたところ、近所のスーパーが突然閉店。徒歩圏内にマーケットの類が全く亡くなってしまった。そこで、暮れも押し迫ったころから家庭内で(といっても我々二人の間だが)にわかに自転車必要論が湧き上がったのである。ならば、よしということで本気になって高松のショップを探してみると、どうも、HAMAX のKissを扱っている自転車屋は高松に無いらしいこと(輸入ものの子供用玩具を扱っている店ではおいているという話もあったが)が分かってきた。それにwebショップを探してみても、自転車本体とチャイルドシートの組み合わせがしっくりいっていると思わせるものにも出会わなかった。
(続く)

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January 04, 2006

おめでとうございます

遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。本日より仕事始めです。前の事務所にいたときも、忙しかった分たいがい早い一年でしたが、昨年はそれにもまして早い一年でした。一人で仕事してるとそれだけ気を張ってることが多いということでしょう。ならば、今年は去年以上に早い一年になるだろうし、そうじゃないといけないのかなとも思う次第であります。ということで、こんなブログを巡回してくださる皆さん、今年もよろしくお願いいたします。

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December 24, 2005

世間はクリスマスだっけ?

世間ではクリスマスイブだそうです。しかしうちは、嫁さんが朝から仕事で家にいませんでした。なので私は子供を連れて、実家に急行、子供二人を置いて、取って返して歯医者に行って、さらに実家に戻って、子供をつれて耳鼻科に。(上の子が滲出性中耳炎でえらいことになった過去があるのでちょっと神経質なのです)待ち時間の間にお昼をたべさせ、治療が終わると今度はたまりにたまった本を返しに図書館へ。さっさと帰ろうとするも、子供が「リサとガスパール」にははまってしまって、読み聞かせをさせられること小一時間。やっと帰れると思ったら、おばあちゃんから買い物指令。やっと実家まで帰り着いたときには日も暮れかかっておりました。落ち着いたのもつかの間、今度は嫁さんから迎えにこいとのこと。そしたら子供ら二人もついていくといって聞かず、さらにひと悶着。ほんとに落ち着かない一日でした。(ここまで書いても子連れのしんどさが伝わらない文書力の無さに脱力)ということで、クリスマスとは何の関係もなく日常は過ぎていく感じでした。

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December 21, 2005

現役復帰

復帰といっても自転車のことである。というのも先週の頭から、足代わりにこき使っていたもらい物の原付(走行距離約12400キロ)がとうとうダウンしてしまった。そこで、ここのところの移動手段はもっぱら自転車である。といってもこれも東京時代から乗り回しているので、齢6歳を迎えてかなり傷んでいる。ころあいを見て廃棄しようと思っていたヤツが現役復帰となった次第である。だいたい、変速機は壊れて6段にしか入らないし、タイヤは、ゴムの劣化が激しくて、次は次パンクしたらタイヤ交換か車体自体の交換だと自転車屋のオヤジに引導を渡されるという代物である。そんなのを使って、仕事の打ち合わせやら、子供の幼稚園の行事やらで30分の道のりを今日は二往復である。あぁ新しいバイクと自転車がほしい。

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December 13, 2005

いただけない講習会

今日、明日と高松市主催の屋外広告物講習会があるというので出席してきた。何でも法律改正に伴って、看板・広告を業とするものは従来の届出制から登録制に制度変更となり、それにはこの講習を終了した管理者を抱えておかなければならないということだそうだ。私はというと、一級建築士の有資格者は明日の講習のほぼ全てが免除になるということから、取れる資格は取っとこうという軽い気持ちで行ってきたのだった。今日のカリキュラムとしては昼食をはさんだ午前から午後にかけての計4時間は看板・広告の意匠的なはなし、夕方から県条例・市条例の解説ということだった。しかし、この看板デザインの話がいけなかった。50代後半のデザイン事務所の女性所長が、およそ看板デザインとは関係ない話を(たとえば地元のデザインスポットの話や、自分のいわば自慢話的逸話、さらには旅の土産話のようなスライド説明)女子高生相手の授業のように進めるのである。最後には痺れを切らした出席者から非難を浴びる始末。それもそうであろう。研修の修了者でなければ登録できないとなればこれは、事業にとって一大事である。だからこそこの暮れの忙しい時に、時間の都合をつけ、それなりの研修費を払い、人によっては高いテキストを購入して出席してるのだ。肝心の法、条例の解説が小一時間程度で、余談が4時間もあれば誰だった怒るだろう。私は言わば冷やかしみたいなもんだから良いが、今日の講習は本職の人たちに対してとても失礼であったと思う。

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December 11, 2005

泥棒にやられました

昨日は、久しぶりに家族で遠出しようかということで、丸亀の現代美術館に車を走らせていたところ、間借りしている事務所の先生から突然の電話。何でも事務所荒しに入られたとの事。高松にとって返して事務所に駆けつけると、もうすでに鑑識の作業も終わりつつあるところ。聞くと、特に被害も無く窓ガラス一枚割られただけであったということででした。私の部分にも全く被害はなくて、気をもんだだけで済みました。しかし前の晩には近所で派手な騒ぎ(喧嘩?痴話喧嘩?)があってパトカーが4~5台も出動してきて、深夜まで騒然とするなか、刺青のお兄ちゃんが一時連行されていくし、昨日の夕方には実家のトイレの水漏れにつき合わされるし、結構トホホな一日でした。

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December 10, 2005

見学会の顛末

以前にも書いたことがあるが、私は、実は高松の商工会議所青年部に所属している。普段、青年部の活動にもそれほど熱心というわけでもないのに親会である商工会議所自体のイベントに参加することになってしまった。というのも、神戸の新空港と神戸港の国際ターミナルの視察旅行に半ば強引に誘われたためである。で、行ってきました、神戸。それも昨日。高速バスで行くと近いんですね、案外。09:15頃出発して、12:00頃にはポートターミナルでお昼を食べて居るという具合です。四国における道路事情のよさというもには目を見張るものがあります。肝心の視察の方はというと、神戸市役所担当者の説明の後、空港島の現場から施設を眺めるだけ。普段の建築見学会の感覚で、工事中の現場をじかに見られて、デティールもバッチリ!などと一人舞い上がっていただけに、かなり落ち込みました。
ま、経済人の視察なのだから関心のありようも違うということはちょっと考えれば分かることなんですけどね。
夕方からは、御一行様は中華街とルミナリエを堪能されたようですが、私は前の事務所のスタッフに『ビゴの店』、『フロインドリーフ』、『ジュンクドウ書店』、『東急ハンズ』を案内してもらって旧交を温めておりました。
要は、日帰りで神戸へ買い物に行ったわけですね。

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December 07, 2005

<ニセ耐震>事件その2

事件の経過はほぼ出尽くした感じで、マスコミのもっぱらの関心は事後の対策になってきたようです。建設コンサルが首謀者でデベとゼネコンが共犯、構造事務所は体よく利用されたということで、ほぼVua氏のコメント通りの展開のような気がします。コラムニストの勝谷誠彦さんが、11/30の日記で『今回の事件は潰れそうな病院の医者が極道にムチ打ちの診断書を乱発する保険金詐欺と構造は同じだ。そういう医者を見つけると極道はシメタと思いとことん搾り取るのだ』とも書かれています。分かりやすいたとえです。

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November 30, 2005

お仕事です

今日から週末まで、ほかの事務所の手伝いで、先方に出向です。
他人のところに出向いて仕事するというのは、たまの気分転換のようでもありますが、やはり肩が凝りますね。

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November 28, 2005

園児は元気

土曜日に、子供の通っている幼稚園のイベントで、峰山ハイクがあったので、家族揃って山歩きということになった。行程は約一時間半、途中には岩場もあったりして園児にはちょっときついかなという場所もあったが、一応参加した子供はほぼ全員が上りきった。引率のインストラクターの話によると、「週に2回このくらいの山道を歩きましょう。そうすれば『ハルウララ』が一年もすれば『ディープインパクト』になりますよ」との事であった。そりゃそうだろうが、日ごろ運動不足の大人ではちょとっときついかな。もう少し日常生活で歩くことを増やそうと思う今日この頃である。

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November 21, 2005

大断面集成材

先日の土曜日、建築士会の見学会に参加してきた。行った先は銘建工業株式会社の大断面工場である。本社工場のほうは一般品を製作しているが、こちらはもっぱらオーダー品を生産しているとの事であった。今まで、通常の無垢材にしか関わった経験が無いので、生産過程や、実際の使用状況、更には、現実に火災にあった大断面ピースのサンプルの話など興味深いこと盛りだくさんであったが、いざ自分の仕事で使えるかと、そういう機会はなかなか無いような気がする。梁成300長さ6000を越えると集成材を検討しよう。そうでなければ、通常の無垢材のほうが合理的というのが結論のようである。
追記 この見学会で高倉設計事務所の高倉先生という方とご一緒させてもらったのだが、前の事務所の所長と何かの見学会の懇親会でかなりやりあったらしく、その時の状況を延々と語られてしまった。所長なにやってんだか・・・。

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November 15, 2005

またも風邪

土曜の夜から、ちょっと変かなと思っていたら、案の定風邪を引いてしまいました。のどは痛いし、咳は出るし、熱はあるし。ということで昨日一日寝てました。こんな時期に風邪とは情けない・・・

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November 13, 2005

昨今の七五三

昨日は上の子供の七五三の早めのお祝いということで、石清尾八幡神社にお参りに行ってお祓いを受けてきた。そこでいくつか気になることがあった。それはみんなの服装。子供のお祝いの晴れの日なのだから、子供がそれなりの服装をしている(和装だったり洋装だったりそれはさまざまだが、いわゆる正装)。これはわかる。お母さんも気合が入ってか和装の人が多かった。これもわかる(自分の過去をふりかえってごらん、入学式の時とかお母さんは着物姿や)。だけど、問題はお父さんである。大体がただのスーツ、か普段着、中にはジーパンにフリースのお父さんもいたりして、ちょっとトホホな感じである。でもどうなんだろう、一応宗教的な儀式なんだから(ただ、お賽銭投げておがんでくるんじゃないんだよ、拝殿まであがってるんだから)フォーマルな格好をするもんではないのだろうか。婚礼や葬儀と同レベルじゃないかと思うのだが。

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November 07, 2005

防災意識

先週の土曜日に香川県建築士会と日本構造技術者協会四国支部が主催の「地震・風水害とコンクリートの強度」
に関する講演会に行ってきた。講師は香大の松島先生長谷川先生だったので、内容としてはタイトルどおり、地震と地盤、それからコンクリートの塩害、中性化、アルカリ骨材反応についての講演だったのだが、特に長谷川先生の
話の中に印象深いことがあった。それは、県民に対する地震についてのアンケートの結果についてのことだったのだが、(内容うろ覚えで申し訳ない。もとネタを探したが見つからなかった)地震に対して、もっとも気になることは家屋の倒壊だが耐震補強はしていない。行っている地震対策は懐中電灯と携帯ラジオの準備で、行政に求める対策は情報提供に食料の備蓄だという。「これって、台風対策やないか!」とツッコミが入りそうな結果である。神戸の地震は対岸の火事であるし、強烈な体験は去年の高潮くらいと言うことを端的に表しているような気がしてならない。(っていうか、そのまんまじゃん)一度、震度5強くらいのジャブを受けておかないとピンとこないのかねえ香川県民は。

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November 01, 2005

ある意味建築三昧

先週の土曜日から四日間、嫁さんの東京の友達が子連れで(子供同士も幼稚園でたいそう仲良しだった)遊びに来た。結構旅行好きだったらしく、香川の有名どころはみんな経験済みだとおっしゃる。ならばと希望を聞いてみると、「直島」に「東山魁夷せとうち美術館」、それに「うどん」があればいいとのこと。そうなると私の出番ということで、土曜日に美術館、日曜日に直島へ案内して来た。直島なんかは今年三回目で、個人的にはもうどうでもよくなっていたので、私の関心はもっぱら「東山魁夷せとうち美術館」だったのだけども、期待が大きかった分、美術館のほうのインパクトは弱かった。ディテールは確かにいつもの谷口ワールドなのだけれど、動線もシンプルに過ぎるし規模が小さいせいか、今ひとつ建築を体験したという空間も無いように思われた。ロケーションも抜群というふれこみだったが、カフェからの眺めは展望塔が目障りだったりして、ちょっといただけなかった。(確かに瀬戸大橋への眺望は最高だと思うが)まあ、子供たちは緑地で走り回れたし、翌日の直島も土曜日とはうって変わって晴天に恵まれたのでこっちの方がたいそう気分が良かった。
昨日、今日はというと、うちの子供の幼稚園に体験入園してるし、その間母親はというと女同士でうどん屋めぐり(当然私は仕事だが)をしているらしい。昨夜はさらにサービスで子供たちだけ「香南楽湯」に連れて行ったりで、
私にとっては思いがけない建築三昧だった。
彼女たちの飛行機は15:30高松発なので、もうそろそろ羽田に着くころだろう。

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October 27, 2005

昨日の夕方、聞きなれぬ音であまりに外が騒がしいので見に行くとムクドリ(?違うかも)の大群が近所のビルの屋上やら傍の電線やらにスズナリ(!)でした。その上、時折思い出したように群れとなって周囲を飛び回っているではありませんか。騒音の原因は彼らの鳴き声だったのです。ヒッチコックの「鳥」も斯くやといったところで、少々薄気味悪い感じでした。

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October 26, 2005

移動距離100キロ

昨日は一日打ち合わせでした。内容的には大層な事は何も無かったのですが、移動距離がちょっとね。というのも、今やってる物件にテナントとして入るお店との打ち合わせだったもので、高松で打ち合わせの後、工務店の専務と一緒に伊予西条まで行くハメになったものですから。四国は最近急速に高速道路が発達したものだから、車の移動は早くなったのだけど西条まで行って打ち合わせというのはちょっとバテました。とはいっても、こっちは連れて行かれたほうだからただ座ってただけだけど、専務の車で行ったもんだから専務は往復運転手だし、帰ってから仕事がまだ残っているとおっしゃるし。いや、ホントにお疲れ様でした。

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October 21, 2005

なかなか厳しい

例の、避難安全検証法、言わんとすることはなんとなく分かった。しかし、現実のプランにあてはめてみるとなかなかクリアしない。条件を変えて計算しなおすこと度々。あーあ、頭が痛い。

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October 17, 2005

左官壁

この土曜日、雨にもかかわらず、栗拾いに行ってきた。どういう経緯でわが家が誘われたか良く分かっていないのだが、子供の幼稚園の保護者がメンバーの核になっていたようだ。で、行った先は、香川の秘境の一つである東かがわ市の五名というところである。PICT0014
といっても、うちから車で1時間ちょっとのところなので、信州や上越の山ん中に比べるとたいしたことは無いんだが、こっちの感覚では、とてつもない山の中といったところだ。当日のコースとしては、土曜限定の「いのししカレーうどん」(なんでもこれは、害獣いのししを駆除して解体した肉らしい)をたべて、家具・染物工房と、窯元を見学して、栗拾いということだった。あいにくの天候だったので、収穫のほうは推して知るべしなのだが、子供は結構喜んでたのでまあいいかというところである。で、前フリはここまでで、僕の興奮は窯元のほうにあった。焼き物の窯元に行くのは初めてだったので、それだけでちょっと楽しみだったのだが、それよりもはっとさせられたのは、工房の壁PICT0015
だった。黒褐色のテクスチャーはイサム・ノグチのアトリエでもお目にかかっていたので、目新しくは無いが、注目すべきは塗り込まれた藁スサのパターンである。30センチくらいの藁スサがリピートしていく様子は圧巻である。
聞くと、工房を建てたときお願いした地元の左官屋さんの仕事だという。左手で藁を送りながら右手の鏝で抑えていく姿は、それはそれは見事だったそうである。その左官屋さんも今わはもう亡くなっており、同じような技を持つ職人さんはもう近郷には居ないということでもあった。よく聴く話だが、残念なことである。こんな話を聞かせてもらったからということではないが、ここでは大皿を一枚買って帰ることにした。
ここの前に尋ねた染物・家具の工房も大変面白かったのだが、写真を撮れなかったので(子供たちが走り回ってそれどころじゃなかった)そこの話はまた別の機会に。
かえってきたら、また行こうということで衆議一決。なので、窯元と染物・家具の工房には近いうちにまた行こうと思っている。

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October 14, 2005

建築マニア

今日、打ち合わせに行く途中で、資料のコピーの為に県庁前のコンビニにバイクを停めつつふと顔を上げると、微妙な角度から県庁をカメラで狙っている人影が二つ視界の端っこに引っかかった。おっ!と思って見ると年のころなら50代後半の白人男性とその息子らしい二十歳すぎぐらいの男の子。よくよく見ると違和感有りたおしの光景でした。
そうか、僕らも同じ様なこと海外でしてたけど(サヴォア邸では嫁さほったらかしで写真ばかり撮ってました。はい)こんな感じに見えるのね。(汗)と妙に納得してしまいました。ついでに、男の子のリュックはフェールラーベンでした。(僕もフェールラーベンユーザーってことだけです。どうでもいいんですが)

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October 12, 2005

社会復帰

今日から、うちの嫁さんが働きに出ることになりました。記念すべき(かどうかは知らないが)社会復帰第一日です。広い意味では同じ業界とはいえ、畑違いの分野の仕事で、しかも7年ぶりともなると慣れるまでちょっと大変かなとも
思いますが、とりあえず、暫くは1day/weekだし何とかなるか。

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October 07, 2005

避難安全検証法

火災時に建物から避難するに当たって、その安全性を確認する方法として、「避難安全検証法」というのがある。これは2001年の建築基準法改正にあたって盛り込まれた、いわゆる「性能規定」を実現するための具体的方法である。「そのうち勉強すればいいや。あまり関係なさそうだし。」などといって知らんふりしていたら、「今頼んでる仕事は、これで検討してくれんかなあ。資料もらったんやけど、そのまま渡すから。」と工務店の専務のお話。仕事なのでやらない訳にはいかないが、これがまたややこしい。もらった資料では如何ともしがたい。仕方がないので、解説書を買ってきて戦ってる今日この頃です。

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October 05, 2005

タイトルは「ワールドタンクミュージアム図鑑」

先週の木曜日に本屋の店頭で平積してたので、これは買わねば!と思ってこれを買いに本屋へ走ったのは昨日の夕方のことだった。(週末は嫁さんの具合が悪くて、子守だったのは既述の通り)ご存知の方も多いと思うが、これは数年前に(今もあるのかな?)に大ヒットした海洋堂の食玩「ワールドタンクミュージアム」に同梱されていたワンポイント解説の集大成なのだ。このワンポイント解説のマニアックな内容もさることながら、モリナガ・ヨウさんのなんとも言えないとぼけた感じのイラストにはまってしまったのである。が、しかし、売場のどこを探しても無い!早々に売り切れて忽ち増刷だそうな。だけど売場のお兄さん、場所違いかと思って結構気を遣いながら聞いてるのに「大日本絵画のワールドタンクミュージアム・・・」って三回も言わせるなよ。挙句の果てには「それは児童書ですか?」だって。コミックのコーナーで訊ねた私が悪かったんでしょうけど。

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October 03, 2005

サンポート徒然-2

最近、建築の話が無くって大変恐縮なのだが、昨日は、初めて高松港に入港した砕氷艦「しらせ」を見学に行ってきた。ほんとは土曜日の子供の運動会が終わった後に見学したかったのだが、行ってみると一時間半待ちだったので断念したのである。で、満を持して昨日は朝から行ったのだが、それでも10時前で一時間待ちであった。(テレビ報道とタイアップ企画恐るべし。掃海母艦のときは楽勝だったのに)自衛艦とはいえ、南極観測支援の艦であるから、備砲はないし、観測隊員用の居住スペースは充実しているし、護衛艦などに比べるとかなり趣が違うPICT0029
それに、昨今のステルス性を考慮された艦に比べると、全体の雰囲気も何か人間臭くって懐かしい感じがするのは20年を越えた艦齢のなせる業か。PICT0037

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September 28, 2005

伝染性単核症

内科にかかった結果、うちの嫁さんの症状は「伝染性単核症」から来るものだということでした。日常生活で接触が多いので、子供からうつったのでしょう。この病気、普通は子供のときに感染して生涯免疫を獲得するもんだそうです。まあ、割合レアなケースだということでした。この人はどうも罹るべき病気に罹ってない傾向にあるらしく、下の子供がお腹に居るときにも麻疹にかかり、感染症病棟の減圧病室に入れられて生きるの死ぬのという経験をした人です。これから先まだなんかあるんでしょうか?

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September 26, 2005

1000ヒットありがとう!

きょう、カウンターを見たら1000ヒットを超えてました。500越えに気が付いたのが8月8日ごろだったので、約一ヶ月半でプラス500ヒットということになります。500ヒットまでが結構時間を要したので、こんなに早くに1000を越えるとは、ほんとに驚きです。コンスタントに訪ねてくれた方々、どうもありがとう御座いましたそして、今後ともよろしくお願いいたします。たまたま訪れた方々、気が向いたらまた訪ねてください。

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September 23, 2005

妻もダウン

とうとう、嫁さんもダウンしてしまいました。次は私か?

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September 21, 2005

男木島と水仙

ちょっと、書くタイミングを失ってしまったが、先日の日曜日、男木島に水仙の球根植え付けのボランティアに行ってきた。これは、「島に自生する日本水仙の球根を、遊歩道周辺地に移植し1100万本の日本有数の水仙郷をつくることにより、冬場の香川・高松の大きな観光資源を提供すると共に、小さな離島発の大きな地域振興策を日本全国に向け発信したい」というということをコンセプトに発足した「男木水仙郷をつくる会」の主導の下に進められている運動にご協力のためである。同様なことは、瀬戸内の他の島々でも行われているらしい。で、今回は、商工会議所青年部の呼びかけによるボランティアであった。3時間ほどの作業であったが、9月の半ばを過ぎたにもかかわらず、猛烈な残暑の中、1リットルの水分補給でも足りないくらいのP1000003
であった。作業を終えて、高低差800300メートルP1000004
の遊歩道を下り切ったところには、試験的に植えつけた球根が芽をふいており、最終的に1100万本の水仙が花をつければ壮観だろうということは容易に想像できた。ただ、冬の観光資源として、水仙だけというのは、インパクトが弱いような気がしてならない。それだけを観に冬のさなかに二時間に一本の船便で、人が来るだろうか?島の個性をサポートする何かが必要な気がしてならない。それは、何かといわれると即答できないのだが。

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September 20, 2005

流行り病

今日、下の子にお兄ちゃんの風邪がうつってしまったらしい。午後より39度近い発熱である。聞くところによると、お兄ちゃんの幼稚園の友達も咳と発熱で週末をふいにしたということだ。季節の変わり目で、風邪が流行っているのだろうか。件の耳鼻科の先生によると、例年9月20日を過ぎたころから、患者が増えるらしい。ビンゴ!である。

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September 19, 2005

子供の発熱

土曜の夜から上の子がダウンである。夕方、昼寝から起きてくると俄かの発熱で、39度近くあったということである。
その日の午前中のうちに耳鼻科に行っていたのだが、その時はなんともなかったのに突然であったから驚いた。
さすがに日曜日は一日しんどそうでゴロゴロしていたようだが、吐き気も下痢もないので、今日になると、発熱にもかかわらず案外元気そうである。寝るように言っても全然聞かないのである。大人だったらこうも行くまい。私だったら、寝ておれと言われれば、二つ返事で即爆睡なのだが。

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September 16, 2005

不思議なご飯会

きのう、おとといと例の耳鼻科の先生ご夫妻のご招待で、晩ご飯に誘われた(これは全くほんとに単なる晩ご飯であった)。本来は、昨日が正式なご招待で、おとといは、先生と一緒にたまたま行ったお店に、ほんとに偶然昨日のメンバーが来店していたという次第で、二日とも同じメンバーと顔を合わせることとなった。しかし、そのメンバーというのが、ご隠居のおばあちゃん、アンティークショップのオーナー夫妻、もとの県議会議長、テント屋の社長などといった多士済々。今までの生活では絶対会うことの無い人たちであった。知り合いが増える時というのは、ちょっとした偶然なのだということを実感した二日間であった。

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September 13, 2005

施主さんからのの手紙

昨日、前の事務所の施主さんより2通の手紙をいただいた。一つは引渡し後1年たった方で、先ごろ一年点検が終了して、快適に過ごしているとのこと。おまけに建築時から最近までのスナップ写真まで同封されていた。満足してくれているのは何よりだが、現場監理の時には、今思うと情けない失敗などあったりて、赤面ものであったりする。もう一方は、実施設計終了までかかわったところの施主さんからで、順調に現場は進んでいるとのこと。とはいいながら、後任のスタッフに渡った図面は大丈夫だったのかなとか、現場に入ってから問題はなかったのかなとか、これはこれで気になったりもする。何のことはない、私はただの小心者である。

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September 12, 2005

空の日

9月20日は「空の日」だそうである。それに先立つ昨日、高松空港において「空の日」にちなんだイベントがあるというので、家族そろって言って来た。高松に帰ってから入間基地の航空際に行けなくなっただけに、ちょっとその憂さ晴らしも入ってたかもしれない。出し物と言えば県警へりの地上展示、県の防災へりのデモフライトとりぺリング展示、それに空港消防隊の車両展示、地元航空会社のへり体験飛行といったくらいで、地味なことこの上ないが、観客と展示の距離は異様に近いし、体験飛行も待ち時間なく乗れたPICT0005
りして、案外快適なイベントであった。入間基地航空際には比べるべきもないが、こんなイベントをこのままにしておくのはもったいないような気がした。県警ヘリだって飛ばせばいいし、近いんだから小松島の海自のヘリくらいならば呼べないこともないんじゃなかろうか。

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September 07, 2005

渇水解消

昨日の台風で、早明浦ダムは満水となったそうです。それもたった一日で。ということは、ダム近辺はそれこそ大雨だったということでしょう。水不足解消は嬉しいことですが、少々複雑な心境です。

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September 03, 2005

久しぶりの広島

広島で「改正建築基準法」のセミナーがあるということだったので、セミナーを理由に昨日は広島まで出張してきました。(そんなたいそうな事ではないのですが)6年ぶりくらいの訪問でした。セミナー会場は平和記念公園の中の国際会議場でした。高速バスを利用していったもので(あ、昼間の高速バスって、けっこういいですね。風景は良く見えるし、適当にSAで休憩したりするし時間に余裕のあるときはまた利用したいです)時間がタイトだったので、丹下さんの名作にもかかわらず見学もせずセミナー終了後は会場を後にしました。(僕としては香川県庁のほうがなじみがあるし、好きなので特に問題なし)この後、大学の研究室でお世話になった事務のお姉さんにちょっと挨拶して帰ったのですが、広島の街もすっかりとは言わないまでも結構変わってました。地下街は出来てるし、知らないビルは建ってるし。なんといっても駅前のデパートにジュンクドウ書店が出展してるのが最大の驚きでした。

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September 02, 2005

これも営業

昨日は朝から出ずっぱりでした。というのも、不動産屋の社長が時間が空いたので仕事のついでに人を紹介してあげようとのこと。こちらとしては願ったり叶ったりなので、二つ返事でお供した。しかしいかんせん疲れた。なんせ、昼ご飯抜きで三箇所まわって帰ってきたんだから。その間僕のすることといえば、ずっと人の話を聞くばかりなのだから。とはいっても面白い方々と知り合いになれたし、裏話も聞けたから全然問題はないのですが。このあと、うちの嫁さんの両親が晩ご飯に誘ってくれたのに、あまりにしんどくて無口だったのは申し訳なかったなあ。こっちの方が問題か。

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September 01, 2005

縁は異なもの

昨日、さる病院の院長先生ご夫妻に家族ともどもお招きを受けたので、僕ら夫婦に子供つきで行ってきた。ここに至る経緯は少々複雑なので、かいつまんで説明すると、ある会社が人材を探していたところ、何段階か人を介してうちの嫁さんの所まで話が来た。で、仕事の話がまとまったところで関係が深いその病院の先生の奥様のところまで話しがいったのだが、そこで、独立間もないうちの事情を聞くに及んで、いたく興味をもたれたらしく、今回のお招きとなった。(全然かいつまんでないか)。事情が事情なので、先生のお話を伺ったところ、先生も脱サラして医大に入りなおして医者になり紆余曲折をへて現在に至ったとのこと。当然サラリーマン生活もそれなりに長かったので、すでに結婚していた奥様も先生を助けて(いや自分自身のために)いろんなことをしてきたそうである。うーむ立派な人も居るもんだ。そういえば僕の中学時代にお世話になった何人かの家庭教師の先生も脱サラして医科大に入りなおした学生だったっけ。と過去を振り返りつつ先生の顔とと名前をかわるがわる見返していると、「!!」あれ、「もしかして、あのときの医学生?!」いや、この時ばかりは座の一同も驚いた。この後話が弾む弾む。世の中こんなこともあるんですねえ。かれこれ23~4年ぶりの再会でした。

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August 29, 2005

源義経

先週末、琴電志度線の八栗駅を利用した妻の話によると、普段利用客の少ない日中の八栗駅に、OL風の女の子が不自然に多くて何事かと一瞬たじろいだそうである。よく見ると、片手に時刻表、片手に源平合戦マップなどを手にしたグループということで、昨今の大河ドラマのせいだということに合点がいったそうである。何かの話題になって、多くの人が地元を訪ねてくれると言うのははなんとなく嬉しい気分である。しかしこういった現象は「はやり物は廃り物」ともよく言われる。息の長いブームというものにはどんな要素が必要なのだろうかとふと疑問に思った週末だった。

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August 25, 2005

不覚

夏風邪をひいてしまいました。寝てます。

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August 24, 2005

アンパンマンVS牧野富太郎

昨日、天気が悪かったのだが、子供をつれて「アンパンマンミュージアム」と「高知県立牧野植物園」にいってきた。本人としては植物園で時間をとりたかったが、いかんせん子供づれでは、アンパンマンに負けてしまうのは仕方ない。植物園では30分くらいしか居られなかったが、あの架構PICT0006

は何度見ても感動的である。ロケーションも抜群である。二回目の訪問がったが、舞い上がってしまって、内藤さんの本を二冊買って帰ってきた。次回は紅葉の季節に行きたいものである。

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August 21, 2005

受験でした

実は、今日は土地家屋調査士の試験でした。周囲から勧められて、GW以来約四ヶ月、自分なりにはかなり頑張ったんですが、完答できませんでした。選択問題で時間を食ってしまって、書式問題まで行き着けなかったのです。
書式の回答の方針までたったのですが、残念でした。なかなか独学は厳しいのかなという印象でした。

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August 16, 2005

昨日は雨

ネタがないのか!と突っ込まれそうなくらいに、水不足ネタです。昨日は約2週間ぶりに雨でした。市内でも一時は「おっ、結構降っとるやん」というくらいのいきおいでした。でもこのくらいじゃ井戸端会議ネタにもならないでしょう。
やはり、断水は避けられないようです。本格的にペットボトルの水を備蓄しないといけないかも。

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August 10, 2005

小切手もらった

今日は、先日終わった仕事の支払日であった。訪ねた先の会社でで渡されたのは、現金でなく小切手であった。(いまどき現金というのも無いか)外国映画だと、何かの支払いでも個人が簡単に小切手を切ったりしてるのを見たことがあるが、現物を見たのは初めてだったので、少々緊張してしまった。(だって、それなりの金額なのに紙切れ一枚だぜ!)
で、銀行とかで、簡単に換金できるのかと思いきや、小切手にもいろいろと扱いがあって、今回のはいちど銀行口座を通さないと現金を得られない扱いのものだという。ひとつ勉強になった。
社会の仕組みはなかなか奥が深いということを実感した一日であった。

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August 08, 2005

500ヒットありがとう

気が付いたら、カウンターが500を超えていました。約半年で500だから、全然ローペースなんだけど、こんな駄文にお付き合いいただいた延500人余の方々、どうもありがとうございます。
継続は力なりとも言います。内容はともかく、ぼちぼちと続けていこうと思いますので、今後ともよろしくお願いいたします。

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August 05, 2005

蝉の声 つづき

先日UPした記事にもかかわらず、「蝉のメインはアブラゼミだよな」などと思っていたのですが、ちょっと認識を新たにする出来事がありました。昨日仕事帰りに実家へよってみると、目を疑うような光景が・・・。
ある特定の木に30匹以上のクマゼミがとまっている状況は、ハエがたかったみたいで少々気持ち悪い。
すわ異常発生か?と思って、検索してみると、こんな記事がありましたこちらにも。半月ほど前の記事なので、実際のところピークは超えているのかもしれませんが、今年は発生の当たり年のようです。蝉の声は季節の便りではありますが「度を越えるとちょっとねぇ」ということです。しばらくは、この声を我慢しなければいけないようです。

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August 03, 2005

蝉の声

高松の最近の暑さときたら、都心のヒートアイランド現象も斯くやといった感じなので、近所の蝉たちも朝早くからご出勤である(さすがに、東京都心のように深夜まで鳴いてるバカヤロウは少ないが)。で、よく聴いてると聞き覚えのない声がアブラゼミの声に混じって(いや、アブラゼミの声はかき消されぎみ)いる。何者と思いきや、何のことはない。クマゼミであった。関東以北では生息していないので、長きに渡る東京暮らしで忘れてしまっていた。情けない。もっとも、最近では東京進出が確認されているという。これも温暖化の影響か?

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August 02, 2005

さらにつづき

それから、香川県庁については触れておかないわけにはいかにと思うので、ちょっと一言。ここは、小学校、高校のときに目の前を通って通学していたので、余りに日常の風景でした。しかもその後県外に出てしまったので、盲点といえば盲点。まじまじと見るのは久しぶり。
でも、やはり名建築ですね。リピートしていく小梁やバルコニーの手摺のラインの陰影は今でも十分かっこいいです。後ろに新庁舎があるだけに余計引き立ちます。打ち放しのコンクリート面だってまだまだきれいです。当時の苦労がしのばれます。
久しぶりに訪ねてみて、普通の建物とは何か違ってるなと思いつつ、ピロティの下で学校帰りに遊んでいた小学校時分を思い出してしまいました。

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August 01, 2005

事務所開設のハガキ

遅くなってしまったが、先週あたりから事務所の開設案内のハガキを知人を含め関係各位の方々に発送した。
何がしかのレスポンスがあるだろうと思っていたし、案の定、予想していた人たちからはメールなどが返ってきた。
しかし、前の事務所で、担当者として途中までしか仕事に関われなかった施主さんから電話を頂いたのには、内心びっくりしてしまった。竣工したら連絡するから、必ず見においでとおっしゃる。
全くありがたい話である。

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July 29, 2005

前回のつづき

これらに引き換え、地中美術館である。
ここは、ある意味評価不能である。
内部を体感できることが、建築の重要な要素のひとつだとは思うが、
空間のみというのはプリミティブすぎる気がする。
以前書いたとおりだが、だからといって内部体験が決してつまらないということではない。
いや、むしろ「なんじゃあ、こりゃあ!?」という感じである。
そういう意味では、四国村ギャラリーのほうが、安藤さんの建築らしくて分かりやすい気がする。
市内にある「STEPビル」に見られるような空間的な小細工もなくて、
とても気持ちいい。良くできた小ギャラリーだと思う。

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July 28, 2005

建築の感じ方

主な見学先は、丸亀現代美術館、地中美術館、金刀比羅宮緑黛殿、四国村ギャラリー、香川県庁であった。
ということで、今回見た現代建築の感想をひとつふたつ。

丸亀現代美術館はファサードの門構えとその前のオープンスペースの逸脱したスケール感が良い。
オープン階段から上のカフェへ抜けるスペースの閉塞感を問う向きもあるが、余り気にならないと思う。
あとは、飽くまでも空間の秩序を追求する納まりにはいつもながら脱帽である。逆に言うと、そういうところから繊細な感じを受けるのだと思う。
その一方で、久々に建築の力強さを感じたのは、金刀比羅宮緑黛殿である。良く見ると、ディテールはかなり濃密で繊細だが、仕上げなしの赤錆の鋼板によって構成されるオープンスペースや、既存の社殿と連続していく部分や石積みの壁などの印象は「益荒男ぶり」という言葉がふさわしいと思う。
二度びっくりと言うところか。

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July 27, 2005

世代の差

こういう人たちの集まりであるから、
当然、夜は建築談義になるのだが、
この辺の感じ方の違いが世代の
ギャップを感じさせて面白かった。

50代の建築家にとっては、建築家谷口というと
偉大なお父さんの吉郎であって、吉生さんは、
ひとまわりもふたまわりも小粒に見えるらしい。
そのためかどうかは不明だが、安藤さんと
谷口吉生さんを比べると安藤さんの方が相対的に
評価が高くなるようだ。
彼らの間では特に地中美術館は絶賛されていた。

もっと下の世代の僕らになると、吉郎さんは
歴史上の人物なのだけど。

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July 26, 2005

怒涛の三日間

家づくりの会」の研修旅行が終わった。
来県は14人だったが、みんな強力な人たちばかりだった。

だいたい、三日間で訪ねた場所が、
桜製作所、イサムノグチ庭園美術館、山田家うどん、猪熊弦一郎現代美術館、香川県庁、ベネッセハウス、地中美術館、家プロジェクト、(以上全員参加)
まいまい亭、金刀比羅宮、山下うどん、四国村(以上7人参加)
という、盛りだくさん。

今年一番気疲れする出来事だったかもしれない。

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July 22, 2005

知らない日本が盛りだくさん

カーサブルータスの別冊「フロム日本」を買ってきた。
こんな所でこんなものが作られてるなんて!
目からウロコが落ちること請け合いです。
飾っておくだけでもいいから「情野電球製作所」製の電球が一個欲しい!

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July 19, 2005

冷や汗三斗

おととい、とある建築に関する異業種団体のお手伝いに言ってきた。
住宅相談の相談員である。
というのも、この団体主催の住宅セミナーがあり、その後
相談会があるのだが、担当者の一人が急に欠席となり、
「とりあえず、来て!」ということになったのである。
普段なら、セミナーの客席のほうにいるはずなのだが、
当日はひな壇のほう。しかも、客席に向かって紹介されたりして。
(もっとも、50人収容くらいの会議室だが)
いや、緊張するのなんの。
結局は、相談者なしというオチがついたから、
一人で舞い上がってただけなんですけどね。

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July 07, 2005

いまどきの裁判所

昨日、生まれて初めて裁判の傍聴に行ってきた。
現在、係争中なので込み入ったことは書けないが、
ある福祉法人の不正経理をめぐる裁判の原告側の
きわめて近い立場にうちの両親が係わっているので、
ちょっと加勢に行ってきたわけだ。
要はサクラということだ。
で、その瞬間しか見てないので、全体をどうこうはいえないが、
その時の感想は、「民事って、こんなにもなあなあなのか」ということだった。
開廷から閉廷までわずか十分。
しかも決まったことといえば、次回開廷の予定だけ。
当事者としては、数ある仕事のうちの一つなんだろうけど・・・。
市井の人たちが裁判をおこすというのはどういうことなのか
分かってるのかね。(原告側にはプロ市民なんていないし)
そういう意味では、もうまもなく実施されるという裁判員制度というのは、
うまく活用できると、ある種の起爆剤になるような気はするけれど。
まあそれも、運用する人しだいということか。

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July 04, 2005

豪雨と渇水

金曜日に、「このくらいの雨じゃ焼け石に水!」というような記事を書いたが、
あにはからんや、土曜日一日で、7月一か月分の降水量だったらしい。
(ソースは失念)
うちの近所の田んぼも水没し、道路は冠水してしまった。
当日の県下の様子はこちら
量の問題もさることながら、少雨から豪雨へと短時間のうちに急激に状況が変化することが厄介なのだ。

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July 01, 2005

慈雨?

夕方6時ごろより雷雨。
久しぶりの雨だ。

早明浦ダムのほうも降っているようだが、
一日降ったくらいでは如何ともしがたい。

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パソコンがダウン?

買って半年しかたたないのに、パソコンがダウンした。
といっても、正確に言うとダウンした訳じゃなかったんだけど。

どうも熱暴走したらしくって、販売店に持っていって見てもらったが、
不具合は発見されなかったというわけです。

いくら暴走具合を説明しても店のお兄さんは、「特に問題は見当たらないんですけどねえ」と困惑顔でした。
一日たってみると、割合機嫌よく動いていたりするんですけどね。
なんか釈然とせんなあ。

前の前の会社で、「SEの前で再現されないバグはバグじゃない!」
とワークスステーションの担当SEに断言されたことがあったけど、
似たようなものかと無理やり納得しつつ仕事をしている状況です。

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June 27, 2005

水不足 その2

水不足はどうも、なかなか容易な事態ではないらしい。
6/28には香川用水が第3次取水制限になるそうだ。
自治体によっては夜間断水も検討されているらしい。

’94年の渇水は直接体験していないだけに、とりあえず
今の段階で必要になるだろうと思われるものを購入してきた。

まずは輸送用のポリ容器、備蓄用のポリバケツ、
それと、まさかのときの飲料水である。

報道によると、渇水対策コーナーは大盛況らしい。
しかし、売り場での様子はというと、今ひとつ客の
切迫感は感じられなかった。
確かにポリ容器などは良く売れているのだけど・・・。
割りに渇水なれしてしまっているのだろうか。


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June 25, 2005

ファイドン

先日、知人の不動産屋さん(といっても彼女は、ほとんどプロデューサーか
コーディネーターのような人だが)から電話があって、いいネタを仕入れてきたから
ちょっとおいでというお誘いを受けたので、早速昨日行ってきた。
何かと思ったら、こんな本を見せられた。

6.6キロの重さも圧巻だが、その内容の充実振りにもただ頭を下げるしかない。
以前、洋書は見たことあったのだが、日本語版がでたとは!
うーむ不覚!

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June 24, 2005

修学旅行あれこれ

今朝の地方紙によると、わが母校の修学旅行が
今年から改編となり、東京のOB訪問という
研修旅行となったらしい。
で、行った先は中央官庁や民間企業ということだが、
これってどうだろう。
まあ、うちの高校の性格からして、訪問先として、
こういうところを選ぶというのはとてもわかりやすい
発想なんだけど、まっとうすぎないかなあ。
(もっといろんな所を訪問したのかもしれないけれど、記事
からでは分らない)

前の事務所に在職時には、縁も所縁もない富山の中学生が、
まさにこんな内容の修学旅行ということで、自分たちでアポ
とって話を聞きにたずねて来た事があったけどなあ。

うちの高校のOBだって、官僚や大手企業の社員ばかりでなくて
芸術家や、職人や、物書きや、商店主や、アスリートや・・・・・・
がいると思おうのだが。

自分たちのころは、ごくごく普通の修学旅行だったので、
やっかみ半分ということにしておいて。

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June 23, 2005

水不足

空梅雨である。

日々原チャリで走っている身としてはアマガッパの
煩わしさから逃れられているので有難いのだが、
香川の水がめ「早明浦ダム」は知らんうちに大変なこと
なってるらしい。

前回’94年の大渇水のときはそのタイミングに東京在住だったので、
余り記憶にないが、我々の世代で強烈な印象だったのは
昭和48年の高松砂漠である。
このときは、小学校に上がるかあがらないかという年頃だったが、
給水車の到着を近所に知らせに走った覚えがある。

そんな事態が再来すると、けっこうきついなあ。

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June 22, 2005

仕事のこと

今日、開業して初めて図面の納品に行ってきた。

請けた仕事としては二つ目なのだが、こちらの
締め切りのほうが早かったのだ。

内容はというと、郊外型物販店の図面作成お手伝いということで、
ラフな平面、立面、断面を作っただけなんだけど・・・。

内容はともかく、人様から仕事が来て納品したという
事実が大事かなと思った次第である。

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June 16, 2005

コンペ初体験

コンペといっても、自分が参加したわけではなく、
ちょっとプレゼン資料の手伝いしただけだったのだが・・・。

今週の月曜日のことだが、コンペのプレゼンテーションに陪席
させてもらえる機会があった。
一組10分の持ち時間で七組ということだったので、割合気軽な
気持ちでついて行ったのだが、始まってみると、なんのなんの
一組平均40~50分近くもかかっているではないか。

うちの組は結構おそい順番だったのだが、審査員の面々は、
気合十分といった感じで(もっとも、お疲れ気味の審査員は
当然何人かいたが)質疑応答もかなり突っ込んだ内容のものが
多かった。

コンペのプレゼント言うともっと淡々と進行するものかと思っていただけに
ちょっと意外であった。

関係者の熱意がそうさせたのだろうか。

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June 09, 2005

お弁当と小規模作業所

妻が水疱瘡の下の子に掛かりきりなので、
代わりに私が、上の子供の幼稚園の給食参観に行ってきた。

これは、どんなものをどんな様子で食べているのかを
保護者に見てもらうための行事らしい。

で、ここで出される給食は、「にしき工房」という障害者の
授産施設で調理されるおにぎりお弁当ということである。
大人が食べてもそこそこおいしいのだが、うちの子供などは、
二度もお替りしているくらいだから、子供の好きな味なのだろう。
なによりである。

こんな授産施設は応援しないといけないなあと思う今日この頃である。

ということで「にしき工房」はこちら。

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June 08, 2005

水疱瘡ふたたび

上の子供が治まってほっとしたのも束の間、
今度は下の子が水疱瘡を発症した。

もらった方はひどくなるとも言われたが、
年齢が低いほど軽いとも言うので、
それほど心配しなくてもよさそうである。

確か、帯状疱疹と水疱瘡はおんなじウイルスだと思うが、
社会人一年目か二年目に帯状疱疹を患った時は、
皮膚病と誤診されたり、点滴受けたりと
大変だった。

今では抗ウイルス剤という大変重宝なものがあるらしい。

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May 30, 2005

サンポート徒然

昨日は天気も良かったので、久々の家族サービスということで、
サンポートに行ってきた。
といっても、上の子供は水疱瘡でダウンしていたので、したの子と
おじいちゃん連れの三人であった。
(妻は上の子供に付きっ切りなので、実際はおじいちゃんサービス
という感じだが)
で、この日サンポートではなにやらイベントをしていたようだが、当方
のお目当ては一般公開の掃海母艦「うらが」であった。
補助艦艇なのでちょっと地味だが、その地味さがまた良かったりする。
が、しかし、この艦上構造物の形状はどうだろう。
最近の艦なので、昔の艦に比べると艦上構造物がちょっと(いや、結構)あっさりしている。
PICT0050
意図したデザインというよりも機能から生まれる形なのだろうが、このあっさり加減は
昨今の建築デザインと一脈通じるものがあるような気がするのは思い過ごしだろうか?
でも、時代の空気ってあるような気がするけど・・・。

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May 24, 2005

モニターも曲者

パソコンを多用するようになって、私は

テキメン目にくるようになりました。

悲しいかな、最近では目薬が欠かせません。

目がショボショボで辛い辛い。

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May 23, 2005

松山の先輩

久しぶりに松山に行ってきた。

今回の松山行は「イームズ展」観覧かたがたアトリエ系建築事務所
出身の先輩に会うためである。
僕の結婚式以来であるから、7年ぶりくらいであろうか。

家族連れの高速はあいにくの雨。
道中、四国山地の青葉を期待していただけに、ちょっと出鼻を
くじかれた感じであったが、久しぶりの人に会うと、それまでの
時間の経過など吹っ飛んでしまうから不思議なもんである。

短い時間であったが、楽しいひと時であった。

ということで、その先輩のホームページはこちら

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May 12, 2005

縁のあるなし

今日、仕事場から所要で外出した折、うちの嫁さんと子供に
ばったり出会った。
そういえば、知り合い、友人のうちでも簡単に会える人と会えない人が
いたりするが、縁のある人とは造作も無く会えたりするものかと妙に納得してしまった。

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May 09, 2005

ディープなうどん屋

昨今の讃岐うどんムーブメントである。
久しく地元を離れていたので、まったく波に乗り遅れてしまっていた。

うどんが嫌いなわけではないが(むしろ大好きだ)地元にいたときは
全くの家庭料理だったので、うどん屋については全く知らなかった。

ということで、このGWに製麺所に行ってきた。
確かにこの光景はよその人が見たらかなり
インパクトを受けるだろうこと間違いなし
ということを実感したのであった。


PICT0036

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April 30, 2005

施主と設計事務所

先日(といっても結構旧聞だが)新築の住宅のちょっとした
見学会があったので行ってきた。
そこの施主さんは、コンペ形式で設計事務所を決めたという。
プランの段階では内容をとても気に入っていたようだ。
しかし、設計が進んでいくと、施主に対する説明責任の
意識の無さと、知識の無さに相当頭にきたという。
曰く、物事の決定に対してその根拠を示さない。
はては、設計者の趣味だという。
曰く、内容が、間違っていても訂正できない。等等
聞いていて、お互いのコミュニケーション不足も
あったように覗えるが、最後には施主さんが監理もどきの
ことまでする羽目になったという話を聞いてちょっと面食らった。
施主さんのほうが良く勉強している分野があったりする事や、
施主さんとのコミュニケーション不足したりすることはありそうな
ケースであると思う。なかなか厄介なことであると思う。
しかし、施工者の我が強すぎて設計者の言うことを聞かない
(たとえば、老練な工務店に対する若い設計者とかいうケースだが)
ということもあったりするのかなあと思う次第である。

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March 29, 2005

以前の勤務先のこと

一応、設計事務所を立ち上げたということは、当然修行時代があるわけで、
自分も、アトリエ系といわれる事務所に約5年ほど勤めていた。
そこの所長から今日突然電話があり、夏の研修旅行で、四国に来るという。
その際には道案内をせよとの仰せであった。
アトリエ事務所を主宰しているような人だから個性の強い人で、思い起こせ
ば勤務時代は、「この野郎!」と思うときもたびたびあった。
とはいえ、そこを離れて半年だが、電話をかけてくれたりするとちょっとうれ
しかったりもする。(ただ単に電話魔だということもあるが)

ということで、その事務所のファンサイトはこちら
http://www.wako-car.co.jp/michimasa/main.htm

当日は、どんなことになりそうかなんとなく想像できるが、まあ、それはそれ(汗・・・・)

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March 18, 2005

CAVOKってなに?

唐突だが、今回は事務所の名前の由来である。

事務所の名称は、プロフィール欄でも書いたけど、『CAVOK アーキテクツ』という。
この、「CAVOK」 というのは、一応「カボック」と読んでもらうようにしているけれど、
植物の名前ではない。

航空気象ので、「clouds and visibility ok」つまり、「雲量、視界共に良し」
ということである。
まあ、天気が良いから飛行には差し支えないよとでも言うことであろうか。

ということで、とりあえず、スタートくらいは無事でありたいなという気持ちを
こめてこの名にした。

でも、実際はそんなに晴天でもなかったんですけどね。
(かといって、暴風雨とも言えないのですが)

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March 17, 2005

直島 その4

PICT0015

直島見学記事の続きである。

「地中美術館」を後にした我々は、すし詰めのバスに揺られること約10分、本村地区の農協前に降り立った。
(農協ビルの1F( ?)にはもとスーパーを改装した「本村ラウンジ&アーカイブ」があり、ここで、チケットを購入したり
関連グッズや書籍も購入できる)

この地区で公開されているプロジェクトは4件だが、見ごたえがあるのは「南寺」と「護王神社」だけだ。
「護王神社」の本殿から地下の石室に続くガラスの階段は象徴的だし、「南寺」の内部でTurrellが展示している
「Backside of the Moon 」では身体と係わるアートのの可能性を認識させられる。
ことに、「南寺」では、暗闇の中で目が暗順応していくまでの10分余りが長いこと長いこと!
慣れてしまえばどおってこともない空間なのだが、この不安感と安堵感はなんともいえない。

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March 16, 2005

地方をプロデュース

昨日、商工会議所青年部の会合に行ってきた。そのときの雑談で、某県の観光行政に係わる役人が、「鰆」をプロデュースしたら当たってしまって、「鰆」といえば某県ということで、世間の認識が定着してしまったらしいというななしを聞いた。その話の裏には「鰆と言うたら本場は香川やのに!」という気持ちもないではないが、(もっとも、客観的に言うと出荷量は、福岡、長崎、山口、鹿児島あたりで約半数を占めるようだし、消費量だって決して多くはないのだけれど)「うまいことやりよったな」という気もしなくはない。
まったくのデッチアゲで地域を売り出すのはどうかと思うが、その地方では、当たり前なものが、ほかでは新鮮だったりすることは普通にあると思う。
要はその仕方だろうが、とりあえずコンテンツになりそうなものをピックアップしてみようかなと思った夜であった。。

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March 15, 2005

直島 その3

PICT0009
ということで、ホッとした時の風景はこんな感じ

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直島 その2

PICT0005
今回の見学会のメインはなんといても「地中美術館」であろう。美術館はベネッセハウスよりバスで3分ほどのところである。着いて早々、係員曰く「写真撮影は不可、スケッチ、写生も不可」であると。
その時は「そんなケチくさいこと言わんでもええがな」とか「建築ぐらい撮影さしたりいな」と思ったが、帰ってから「地中美術館」のサイトを見てちょっと合点がいった。というのもそのサイトはほとんどテキストオンリーの内容だったのだ。要は、「とにかく、来て、見て、体験しなさいよ。損はさせないから」ということを徹底しようということだろう。
で、実際どうだったかというと、確かに得がたい空間体験だろうと思う。無機質なRC打ち放しの空間に導入されるコントロールされた光や、切り取られた空。美術館の建築そのものは、自然を抽象化するための装置でしかないようである。建築というよりは洞窟であり、そのために光に対して余計に敏感にさせられたいるのかもしれない。
エントランスから続く長いRCのアプローチや、地下に降りていくトクサの植えられた光の回廊も見る側をその気にさせるための良い道具立てだと思う。
そんな建築だから、最後の「地中カフェ」の正面に瀬戸内海の風景が広がった時にはある意味ホッとしてしまった。

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March 14, 2005

直島

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建築士会の研修で、香川県の直島を見学にいってきた。
見学地としてはある意味王道なのだが、10年ぶりくらいの再訪だったので、ちょっと楽しみだったりした。目的地としては、ベネッセハウスミュージアムと、家プロジェクト、それから、先ごろオープンした地中美術館である。
前回訪問の際、はベネッセハウスミュージアムしかなかったのだが、レストラン前のテラスから見た海と空との風景に痛く感動した覚えがある。(ただ、遠景の煙突?が少々目障りであることに今回はじめて気付いた事は不覚であった)


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March 07, 2005

ココログ開設しました

ウェブログの開設にやっとこぎつけました。
今日のところは、とりあえずの書き込みです。
順次、書き込みを増やしていくつもりです。

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