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April 30, 2019

CAVOK通信 第64号

〇令和の御代

5月1日は皇太子殿下がいよいよ新たな天皇陛下にご即位される日です。

即位に当たっては、一連の儀式が行われますが、政府は「剣璽等承継の儀」「即位後朝見の儀」「即位礼正殿の儀」「祝賀御列の儀」「饗宴の儀」の五つを国事行為としての「即位の礼」と指定しました。

そのうち、「剣璽等承継の儀」と「即位後朝見の儀」のみが5月1日に行われ、一連の儀式の中心となる「即位礼正殿の儀」や「祝賀御列の儀」「饗宴の儀」10月に行われるとうことです。

平成の改元から即位の礼が行われたとき、僕は大学生でした。そして、社会人になったのは平成3年ですから、僕の社会人としての人生は平成とともにあったと言えます。

その間、転職もしましたし結婚もしました。子供も生まれましたし、母親を見送りもしました。人生の上での大きな出来事は専ら平成の時代に体験したということになりますから、その時代の終わりに接して感慨深いものがあります。

また、僕達の前半生は昭和の時代でした。戦後20年ほどして生まれた訳ですから、幼いころには「激動の昭和」を経験した人たちが身近なところで活躍していました。

そんな「昭和」の風景を知る僕は、「平成」の終わりと「令和」の始まりに直面してなぜか背筋のピンとする思いがします。

それは多分、積み重ねられていく「歴史」を目にする緊張感ではないかと思います。

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