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July 05, 2017

CAVOK通信 第42号

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CAVOK通信 【第42号】

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本メールは、日ごろお世話になっている方や名刺交換して頂いた方に向けて、

話題の提供として、また少しでもお役に立てればとお送りするものです。

今回初めて送信させていただいた方におかれましては、今後ともよろしくお願いいたします。


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■ I N D E X ■
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【1】 ご挨拶

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【2】 火起こしできますか

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【3】 子供との接し方

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【1】ご挨拶
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  4年目となる今年もこのような形で話題を発信いたします。

 少しでもお役に立てれば幸いです。
 これからもどうぞよろしくお願いいたします。

                           平成29年7月吉日
               一級建築士事務所 CAVOK Architects

                                土居 良助

                 
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【2】 火起こしできますか

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7月になりました。

夏休みももう間もなくです。海へ山へと向かいたくなる季節です。

そうすると、盛り上がるのは何と言ってもキャンプです。

キャンプで欠かせないイベントはBBQではないでしょうか。

みなさん、BBQの火はちゃんと点火でいていますか。

最近は着火剤やバーナーなど便利なグッズがありますから

それほど苦労することもなくないと思います。

ですが今回は基本に立ち返って単純にマッチと新聞紙と炭でBBQ用の

火を起こす方法についておさらいしたいと思います。

さて準備するものは、

1. 炭
2. 新聞紙
3. マッチ(ライターでもよいです)
4. 軍手
5. トング、火箸

おおむねこのようなものがあれば十分です。

では早速始めましょう。

1. まず新聞紙を何枚か見開きを八分の一程度の大きさに切りわけ、堅くねじって棒状にします。
次に、棒状の新聞紙を井桁にくみます。
2. 炭を井桁の周りに筒状に置きます。焚火のようにハの字に組んでも良いです。
3. 井桁の中央部に軽く丸めた新聞紙を置きます。
4. 軽く丸めた新聞紙に火をつけます。
5. 下の方からうちわで風を送っていきます。やがて炭に火が回っていきますが、
うまく空気が抜けて行けば扇がなくても火が回っていきます。
これでだいたい火は付きます。

当然のことですが、火の着いた炭を素手で扱うことはしないでください。火箸やトングを使いましょう。

また、炭の選択も大切です。堅くて火持ちの良い炭として「備長炭」が有名ですが、

持ちが良いといことはなかなか熱が伝わらないということです。

実は驚くほど火がつきません。

また、火がついた後ではじけて破片が飛ぶ(はぜる)ことがあり危険です。

安価で少々もろい炭が扱いやすいですし、能力的に十分です。

文字で書くとなかなか難しいように感じますが、実際やってみると案外簡単です。

今年は是非かっこよく火起ししてみてください。

子供たちから尊敬されること間違いなしです。

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【3】 子供との接し方

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最近、子供の通っているサッカークラブで練習のお手伝いをしています。

私自身は球技の経験はありません。

ましてやサッカーなど体育の授業以外では経験したことすらありません。

ですから、経験する多くのことは初めてのことばかりで戸惑いもありますが、

新鮮であり、面白いことの連続でした。

ですが、違和感もありました。

対外試合に行った際のことです。どこのチームも試合中にかける言葉が結構厳しいのです。

厳しいというよりも罵声に近い声も聞こえました。

振り返って自分のことを考えてみても、エキサイトしてくると結構きつい声をかけていました。

冷静に考えてみると、もし授業中に先生が子どもにこんな言葉をかけていれば

下手をすると懲戒です。

ですが、スポーツの面ではこのようなことも是認されている現状もあるようです。

そんな折に、I.K.O市原アカデミー理事長の池上正さんの著書に出会いました。

彼は大人が関わり過ぎない、子どもが考えるサッカー指導を標榜している方だそうです。

池上さんの著書「伸ばしたいなら離れなさい」にはデンマークサッカー協会が掲げる

指導の10カ条が記されています。

1. 子どもたちはあなたのモノではない。

2. 子どもたちはサッカーに夢中だ。

3. 子どもたちはあなたとともに、サッカー人生を歩んでいる。

4. 子どもたちから求められることはあっても、あなたから求めてはいけない。

5. あなたの欲望を、子どもたちを介して満たしてはならない。

6. アドバイスはしても、あなたの考えを押し付けてはいけない。

7. 子どもの体を守ること。しかし、子どもたちの魂にまで踏み込んではいけない。

8. コーチは子どもの心になること。しかし、子どもたちに大人のサッカーをさせてはいけない。

9. コーチが子どもたちのサッカー人生をサポートすることは大切だ。しかし、自分で考えさせることが必要だ。

10. コーチは子どもを教え導くことはできる。しかし、勝つことが大切か否かを決めるのは子どもたち自身だ。

子どもとの関わり方について示唆的です。

これはサッカーだけでなく子育て一般についていえることではないでしょうか。

大いに反省している今日この頃です。

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