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May 2015

May 13, 2015

CAVOK通信 第16号

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CAVOK通信 【第16号】

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本メールは、日ごろお世話になっている方や名刺交換して頂いた方に向けて、

話題の提供として、また少しでもお役に立てればとお送りするものです。

今回初めて送信させていただいた方におかれましては、今後ともよろしくお願いいたします。


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■ I N D E X ■
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【1】 ご挨拶 
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【2】 ショウブとアヤメ

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【3】 怒らない技術

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【4】 編集後記
  

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【1】ご挨拶
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新緑の季節となりましたが、

みなさまいかがお過ごしでしょうか。

今回もこのような形で話題を発信いたします。

少しでもお役に立てれば幸いです。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。

                            平成27年5月吉日
               一級建築士事務所 CAVOK Architects

                                  土居 良助

                      e-mail QWH02474@nifty.com
             URL http://homepage2.nifty.com/CAVOK/

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【2】 ショウブとアヤメ

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 五月というと端午の節句・子供の日です。

 今でも菖蒲湯につかる家庭はどのくらいあるでしょうか。

 
 ショウブは中国では古来より、その形が刀に似ていることや、その爽やかな香りが

 邪気を払うとして、男の子にとって縁起の良い植物とされていました。

 日本でも、聖武天皇の頃より端午の節句に使われ始め、武士の時代となってからは

 音が通じるので「尚武」という字が当てられるようにもなりました。

 ところで、ショウブもアヤメも漢字で書くと「菖蒲」となるということを御存知でしたか?

 さらに菖蒲園で見かけるハナショウブとショウブは別種の植物です。

 また、「いずれ菖蒲(あやめ)か杜若(かきつばた)」といわれる際のカキツバタは

 アヤメ科の植物です。

 混乱してきたので整理すると、ショウブ(菖蒲)はショウブ科(以前はサトイモ科)、

 アヤメ(菖蒲)はアヤメ科、ハナショウブ(花菖蒲)もカキツバタ(杜若)もアヤメ科です。

 確かに、アヤメ、ハナショウブ、カキツバタの花は一見区別がつかないほど良く似た

 形態ですが、ショウブの花はガマの穂のような黄色い花で全く異なります。

 いちど見比べてみてください。なかなかの難問ですよ。

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【3】 怒らない技術

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 子育てをしていると、つい怒鳴ってしまう時はたまに(いや、よく)あります。

 怒鳴った後で少々自己嫌悪に陥ることもお決まりです。精神衛生にもよくありません。

 旧聞ですが、プレジデント・オンライン2014年4月27日付の記事に、

 『実はカンタン!「怒らない技術」10のコツ」という記事がありました。

 http://president.jp/articles/-/12441

 記事によると、「“怒る”ことを選んでいるのは親自身」であり、「親の“心の枠”に

 原因がある」のだそうです。

 「心の枠」とは個人的な価値観やルール、思い込みなどがない交ぜになったもので、

 これに納まる事態ならば冷静に対処できるが、それから外れた事態に直面すると

 イライラしたりカッとなったりするのだそうです。

 また、「心の枠」は常に一定ではなく、機嫌が悪い時には狭くなり、調子の良い時は

 大きくもなるともいいますから、さらに厄介です。

 そもそも、怒りやイライラは生理的な欲求に基づく脳機能の感情的な部分が優位に

 なった時に生じるものです。

 ですから、怒りを鎮めるには冷静な判断を下す思考的な部分を優位にすることが

 コツのようです。

 記事には、冷静な「思考」を優先させるための技術が紹介されています。

 大きくは、怒るまでに「間」を取って心を落ち着かせる手法と、普段から怒らない

 習慣を身に付ける手法に大別されます。

 どれもこれも、すぐには出来そうもありませんが、強いて言うと「ポジティブフォーカス」

 という手法がとっつきやすそうです。

 これは「イライラの原因から目をそらして良いところに目を向ける」という方法です。

 要は長所に注目するというやつですね。

 ちょっと視点をかえて、可愛かった小さいころの写真を見返すのも同じ効果がある

 ということですから、これなら長続きしそうな気がします。

 みなさんも、一度試してみてはいかがでしょうか。

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【4】 編集後記 

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 今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

 今後ともよろしくお願いいたします。

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