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March 2015

March 02, 2015

CAVOK通信 第14号

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CAVOK通信 【第14号】

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■ I N D E X ■
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【1】 ご挨拶
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【2】 受験生応援!

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【3】 設計者にも必要な「コミュニケーション」の能力

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【4】 編集後記
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【1】ご挨拶
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春とはいっても朝夕はまだまだ冷え込みみますが、

みなさまいかがお過ごしでしょうか。

今回もこのような形で話題を発信いたします。

少しでもお役に立てれば幸いです。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。

                            平成27年3月吉日
               一級建築士事務所 CAVOK Architects

                                  土居 良助

                      e-mail QWH02474@nifty.com
             URL http://homepage2.nifty.com/CAVOK/

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【2】 受験生応援!

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世は受験シーズン終盤ですね。受験生の皆さんは最後の踏ん張りどころです。

さて、昨今では合格祈願・縁起担ぎのグッズやお菓子が話題となりますが、

この嚆矢となったのは「キットカット」ではないでしょうか。

この「キットカット」、ルーツは18世紀のミートパイまで遡るようですが、

直接の先祖は1935年に英国のロントリー社が発売したチョコレート菓子のようです。

日本では1973年にイギリスのロントリー・マッキントッシュ社と提携した不二家から

発売され、その後、会社の吸収合併などを経て現在ではネスレ日本が製造しています。

「キットカット」という名称が「きっと勝つ」と似ていることから、験担ぎグッズとなったのは

間違いないのですが、メーカーによると、九州北部で「きっと勝つ」を現地の方言で言うと

「きっと勝つとぉ」となり、それが元で受験生の家族や近隣住人が受験生にキットカットを

送るようになったことから自然発生的に起こった現象だといいます。

その後もブームにあやかろうと様々な受験生応援商品が現れました。

振り返ってみれば、受験生から見た時に、単なる「語呂合わせの商品名」ではなく

応援の気持ちが伝わるような企画が継続されているものが生き残っているような

気がするのですが、さてどうでしょう。

                   参考文献 ウィキペディア「キットカット」
 

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【3】 設計者にも必要な「コミュニケーション」の能力

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旧聞で恐縮ですが、2014年11月23日付のJBpressにプラザ形成外科院長ロバート・クレ氏

の「医師にますます必要になったコミュニケーション能力」という記事があります。

(http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/36612)

この短い文章はある本の書評のような記事です。

その中で筆者は、「医療ミス」を引き合いに、「何があったのか、これから、いつ、どのような

手を打つのかといったことを論理的に説明し、相手に納得してもらうことが、問題解決に向け

た行動を促す力となる」という著者の言葉を引用します。

つまりそれぞれの人たちが目標に向かって動いてもらうために、言葉によるコミュニケー

ションの能力こそ医師にとって大切だということのようです。

「医療ミス」を解決するケースとはちょっと趣を異にしますが、建築においても竣工までの

間に施主さんや現場監督さんから各職種の職人さんに至るまで、様々な立場でいろいろ

な人たちが関わります。

立場が変われば竣工というゴールに対する関わり方も当然に違ってきます。

それぞれの立場から対象を理解し積極的に関わってもらうために、そしてより良いものを

造るために建築の現場にこそ「コミュニケーションの能力の向上」が必要だと思った次第

です。

  

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【4】 編集後記 

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 今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

 今後ともよろしくお願いいたします。


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