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February 2015

February 02, 2015

アーカイブ化

昨年から月一で発行しているメールマガジンのバックナンバーを、
こちらのブログでアーカイブ化しました。
発行月にさかのぼってアップしましたので、もしよければご参照ください。

CAVOK通信 第13号

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CAVOK通信 【第13号】

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■ I N D E X ■
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【1】 ご挨拶
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【2】 インフルエンザの季節

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【3】 フランスのテロ事件について考える

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【4】 住宅医協会について

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【5】 編集後記
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【1】ご挨拶
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梅のつぼみもまだ堅いようですが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。

今回もこのような形で話題を発信いたします。

少しでもお役に立てれば幸いです。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。

                            平成27年2月吉日
               一級建築士事務所 CAVOK Architects

                                  土居 良助

                      e-mail QWH02474@nifty.com
             URL http://homepage2.nifty.com/CAVOK/

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【2】 インフルエンザの季節

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この冬はインフルエンザがまだ猛威を振るっているようです。

一頃のような激しさではないようですが、インフルエンザ患者数も1医療機関あたり
30人を超えて警報レベルです。ワクチン接種をしても安心できないインフルエンザ
に対して、どのような備えができるでしょうか。

厚労省のHPでは、流行前のワクチン接種、飛沫感染対策としての咳エチケット、
外出後の手洗い、適度な湿度の保持、十分な休養とバランスのとれた栄養摂取、
人混みや繁華街への外出を控える、といった6項目(うがいは入ってないのですね)
を推奨しています。

このほか、最近ではヨーグルトや乳酸菌が「免疫力を高める」「インフルエンザ予防
に効く」という話を耳にした人も少なくないのではないでしょうか。

実際に、市販のヨーグルトなどに使われている1073R-1乳酸菌やラブレ菌、
FK-23乳酸菌といった菌は、病原体の侵入があったときに最初に働く免疫
細胞の働きを良くしたり、感染後の重症化を抑えたりすることが確認されてい
るそうです。

今シーズンは間に合いませんが、来シーズンまでにはヨーグルトの摂取を習慣化
したいと思います。

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【3】 フランスのテロ事件について考える

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新年早々に衝撃的な事件が続きました。ひとつはパリの「シャルリー・エブド」襲撃事件
であり、もうひとつはISISによる人質事件でです。

これらの度し難い蛮行には憤りを禁じ得ません。犠牲者のご冥福をお祈りします。
思うことはいろいろありますが、私は双方の事件の基底に横たわるイスラムジハード主義
の潮流について語る能力はありません。
 
このことについては改めて学びたいとも思います。

そこで、今回は日常の風景の中で起こったパリの事件について、『「イスラム」と「表現の
自由」の対立』といった表面的な理解からのみ個人的な思いを書き留めておきたいと
思います。

表現・言論の自由は侵すことのできない最も基本的な権利であるということに全く異存は
ありません。どんな内容のものであれ「表現」の自由はある。それは理解できるし、恩恵も
受けていることもわかります。

ことに、宗教的束縛から逃れて世俗化した欧州は、表現の内容に対する判断を社会の
良識であり、表現そのものには一切の規制はあり得ないということでしょう。
それはそれで潔いと思います。

しかし、1月15日付の産経新聞で作家の曽野綾子氏が『「決して他人の信仰の対象に、
無礼な言動をしてはならない。また時には社会に害毒を流すような人が、その宗教の
信者にいたとしても、その人の行為一つで、その宗教全体を批判してはならない」と
おそわった。まだ小学校の生徒だったのに、ここまで冷静な姿勢を教えられたのだから、
私はほんとうにいい教育を受けたのだと思う。』と書いておられます。

はたして、ここまで明確に教えられた人はどれくらいいるでしょうか。
個人の内面に関わる事柄に対しては幾分かの慎みがあってしかるべきではないかと
個人的には思います。

ことに日常生活のなかで宗教的な立ち居振る舞いについて
ほとんど無自覚な我々日本人こそ気を付けなければならないように思います。

 

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【4】 住宅医協会について

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先月末に東京で行われた『一般社団法人 住宅医協会』の定時総会に出席してきました。


この会は良質な住宅ストックの形成という社会の要請に対応しようと組織されたNPO法人が
その前身です。

この団体の面白いところは、住宅の設計・施工に関わる人々を「かかりつけ医」になぞらえ、
既存住宅の状態を適切に診断し、それをもとに適切な対応ができるような人材(この人材を
『住宅医』と称します)を育成し、活動を支援しようというそのありかたです。

中古住宅リノベーションのブームに伴い、表面だけの改修・リフォームでお茶を濁すような
事案も見受けられるなかでこうした試みは重要だと思います。

実は僕も会の教育プログラムを履修し、検定に合格した「住宅医」です。

 「一般社団法人 住宅医協会 」のHPはこちら : http://sapj.or.jp/

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【5】編集後記 

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 今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

 今後ともよろしくお願いいたします。


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