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March 2014

March 02, 2014

CAVOK通信 第02号

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      CAVOK通信                    【第02号】 

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■ I N D E X ■
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【1】ご挨拶
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【2】三月といえば
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【3】ボーディングブリッジの風景
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【4】照明あれこれ
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【5】編集後記 
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【1】ご挨拶
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冷たい風の中にも春の気配が感じられる三月となりました。
皆様いかがお過ごしでしょうか。

今回ものような形で話題を発信いたします。

少しでもお役に立てれば幸いです。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。

                        平成26年3月吉日
               一級建築士事務所 CAVOK Architects

                            土居 良助

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【2】三月といえば
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  一般的に三月といえば『桃の節句』、『ひな祭り』ということなのでしょうが、我が

 家の三兄弟はほとんど関心がありません。そこで、三月の季節の風物詩を拾ってみると、

「3月1日~4月10日 青春18きっぷ利用期間」というものがあります。

 「青春18きっぷ」は、ご存知の方も多いと思いますが、旧国鉄時代から販売されてい

る企画切符で、もとは若年層の長距離区間利用促進のために導入されたものだったよう

です。そのために利用期間はおおむね春休み、夏休み、冬休みの期間に設定されており、

原則として新幹線・特急・急行を除き普通列車・快速列車などに、運賃のみで乗車でき

るというものです。面白いことに『青春』と言いながら利用に際し実は年齢制限がなく、

また当然のことながら性別、国籍も関係ありません。

  自動改札が使えないとか、払い戻しは未使用に限るといったような不自由さは少々あ

りますが、事前に申込んだうえでチェックインの際に「青春18きっぷ」を示すと料金の

10~20%程度が割引になるというJRホテルグループのサービスもあります。

あまり無理なプランでなければ意外と子連れの家族旅行でも使える切符ではないかと

思ったりもします。

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【3】ボーディングブリッジの風景

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  皆さんは空港でターミナルビルから飛行機の搭乗口へ移動する間、何を見て何を考えて

 いますか。窓から見える景色のことでしょうか。目的地の天候やスケジュールのことでし

 ょうか。いずれにしても機中のことや着いてからのことを考えながら足早に機内へと歩い

 ていることでしょう。僕も今まではそうでした。

  ですが先日、搭乗口へ行く途中でふと視線を上げると状差しに手書きの文字が見えまし

 た。しかもコピー用紙にです。ですが肩口に鶴のマークがちらりと見えます。左右のパン

 フレット類とは明らかに異質です。好奇心が首をもたげてきます。

 乗客の流れに乗ってしまったので、行きではそのままとなってしまいましたが、帰りに

はそれを手取ることができました。それには「航空整備士のかなりマニアックな飛行機豆

知識Vol.5操縦系統 前篇」とあります。仕事の合間に整備員の方が作られたのでしょう、

 A3裏表にわたって手描きのイラスト入りで飛行機の動翼についての解説がびっしり書き込

 まれています。

  プロから見れば基本の「き」でしょうが、素人にとっては結構読みごたえがあります。

 活字ではない手作り感もいい味を醸し出しています。Vol.5ですから回も重ねていますし、

 続編もあるようです。

  これから高松空港を利用する楽しみが少し増えたような気がします。シートに座るまで

 のほんの数十秒、周囲に関心を向けてみてください。ちょっとした発見がまだまだあるか

 もしれません。

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【4】生活のリズムと照明

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  ちょっと意外なことですが、地球上のほとんどすべての生物はその体内に約24時間周

 期のリズムを持っているそうです。このリズムは外部環境の変化のない条件のもとではそ

 の生物に固有の周期(ヒトでは25時間、マウスでは23時間といわれている)を繰り返

 します。

  しかし、地球の自転は正確に24時間ですから、そのままでは体のリズムと外部のリズム

 が次第にずれていき、不都合なことになってしまいます。そこで、生物は地球の自転によ

 って生じる外部環境の変化に自分の体内時計を合わせるということを毎日しているわけで

 すが、この修正には朝に日が昇り、やがて日が沈むという明暗の周期が大変重要な役割を

 果たしているのだそうです。

  ですから、夜遅くまで明るい場所で仕事をしたり昼間に太陽光を浴びない生活をしてい

 ると時差ぼけのような睡眠障害に陥ることもあります。そのように考えると、私たちの身

 の回りの照明も明暗の周期や生体のリズムに対してもっと配慮しても良いのではないかと

 思います。

 つまり、日中は太陽光のような光を十分に活用し、反対に朝方や夕方から夜にかけてのプ

 ライベートな雰囲気の時間帯は夕日のような穏やかな光を利用するといった具合です。

 住宅を巡る照明も以前に比べてかなり事情も変わってきたようですが、はまだまだ蛍光

灯の明るい光が多いようです。生活の場の照明は工夫の余地があるように思います。

                

  参考文献:「住まいの照明設計」秀和システム

                      日本外科代謝栄養学会HP 話題の用語

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【5】編集後記 

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 今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

 今後ともよろしくお願いいたします。

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