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February 2014

February 03, 2014

CAVOK通信 第01号

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      CAVOK通信                   【第01号】 

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■ I N D E X ■
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【1】ご挨拶
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【2】交差点の青ペイント
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【3】節分あれこれ
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【4】ケ・ブランリー美術館
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【5】編集後記 

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【1】ご挨拶
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早くも二月となりました。
皆様いかがお過ごしでしょうか。

今回からこのような形で情報を発信することとなりました。

少しでもお役に立てれば幸いです。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。

                           平成26年2月吉日
               

                           一級建築士事務所 
                        CAVOK Architects
                              土居良助

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【2】交差点の青ペイント
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皆さんはすでに お気付きかもしれませんが、最近、交差点がペイントされて
います。それもよく見る と、主要道の交差点と言うわけではなく、幹線道路に
生活道路が交わる丁字路などに施さ れているようです。

ちょっと調べて みると、道路内のペイントは結構全国的に行われているよう
で、視環境の改善やすべり 止め効果による事故防止が目的とされているそうです。
私が見たところは青色でペイント されていました。特に夜間など路面照度が低い
時間帯に視認性が向上したり、心理的に 集中力のアップが期待されるために青が
使用されているようです。

普段の生活の中で周囲を見廻してみると、こ のような工夫があちこちにある
ことに気付くかもしれません。

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【3】節分あれこれ

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先日の2月3日は 節分でした。鬼役で豆をぶつけられたお父さん方も多かった
のではないかと思いますが、みなさんはいかがだったでしょうか。

ところで最近では、節分というと全国的に「恵方巻き」を食することが多い
ようです。この「恵方巻き」、元はといえば大阪の商家の風習なのだそうです。
節分の夜にその年の恵方に向かって無言で、願い事を思 い浮かべながら丸かぶり
するのが習わしとされています。
それが90年代の後半にあるコンビニ大手の キャンペーンから全国に広がった
そうです。

ですが、振り 返ってみると、自分が子供の頃には「恵方巻き」を食べたこと
はありませんでした。当時 の節分は「しっぽくそば」だったと思います。
そうです、香川県ではありがちな「うど ん」ではなく、「そば」です。
所謂「しっぽくうどん」と同じ内容ですが、なぜかうど んが田舎そばに
なっていました。

江戸時代の後期 には、節分に食べる「そば」を「年越しそば」と呼んで食し
ていたという記録があるそ うなので、その名残だったのかもしれませんが、
最近はあまり食べられなくなったようです。

季節の食べ 物、或いは行事食といったものも時代とともに変化していくよ
うです。これもグローバル 化のひとつなのでしょうが、個人的にはちょっと
寂しい気もします。

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【4】ケ・ブランリー美術館

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ヨーロッパの主要都市は、全体が「街並保存地区」みた いなものなので、
斬新なデザインの建築などお目にかかれない印象がありますが、実際 は
そうでもないようです。

エッフェル塔近くの「ケ・ブラン リー美術館」もパリ市内では異彩を放つ建
築です。2006年に開館したこの美術館は、非ヨー ロッパ圏の文明・文化・芸術
を扱い、収蔵品は30万点にも及ぶという施設です。

植物に覆われた壁を通り過ぎてセーヌ川に面した入口から 園内に入ると、
葦の茂った池を配した庭園に行き当たります。途中、見上げるとガラスの
壁から様々な「ハコ」が飛び出しており、その先のピロティにエントランスが
あります。

エントランスを進むと一瞬通路は暗転し、巨大な展示ス ペースへと至りま
す。展示スペースに定まった順路は無く、流れるように各地域の展示コーナー
へと行き当たります。

このスペースの特徴は内部の色彩でしょう。エリアごとに 独特の彩色が施さ
れ、エキゾチックな雰囲気を醸し出します。直線は少なく、有機的な 空間構成の
効果も展示内容を引き立てます。

見学に疲れたらショップやカフェで一服するのもまた良 い感じです。
エッフェル塔とのコントラストも印象的です。
企画展のアイディアもユニークなものが多いですから、パリ訪問の際には
一見の価値がある建築だと思います。

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【5】編集後記 

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今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

今後ともよろしくお願いいたします。

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