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November 2011

November 30, 2011

買ってしまいました。

モリナガ・ヨウさんの「プラモ迷宮日記」。買ってしまいました。
帯の『本書は、「フィールドグレイ」と聞いて「あ、あの色
(XF-65)・・・」と分かる方に特にお薦めいたします』の一文に
イカレテしまいました。
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私、ドンピシャの世代です。
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November 08, 2011

とにかく行ってきた 桂島(7)

少しだけだが、写真をUPしておく。

津波が駆け上がった海岸 1
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津波が駆け上がった海岸 2
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根元から引きちぎられたコンクリート柱
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海岸近くの平地
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基礎・土台だけがのこった家屋
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津波が駆け上がった峠近く
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津波が駆け上がった海岸の反対側にある港の様子
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November 06, 2011

とにかく行ってきた 桂島(6)

平地の部分はほとんど更地になっているが、まだ瓦礫の残っているところもある。断定的なことはいえないが、コンクリートのベタ基礎は大体残っているようだ、アンカーボルトもほぼ健在。アンカーが健在ならば土台もほぼ残存している。ほぞと込み栓も健在。しかし柱から上は引きちぎられているといった印象だ。残った部分は地面からの高さが相対的に低かったから残っただけなのだろうか。それとも、柱が太ければ軸組だけでも残ったのか?それ以前に、坂の途中の破壊状況を見れば、津波をまともに受ければ木造はひとたまりも無いという気もする。

November 03, 2011

とにかく行ってきた 桂島(5)

9日の朝、職業的な関心もあって、避難所の小学校の近所を散歩がてら、海水浴場から津波の駆け上がったルートの周辺を少したどってみた。海岸線から続く平地は、さすがに半年もたつと瓦礫の撤去もかなり進んで更地になっている範囲もかなり広がっていたが、海岸線から数百メートル奥のほうにはまだ流された家屋が残っていた。
平地を襲った津波は、峠を越えた反対側の港まで押し寄せたとのこと。坂道の傾斜によって水の勢いは漸減されていたが、その余勢は残った家屋の低層部分を破壊していったという。

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