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February 2011

February 24, 2011

ニュージーランド

22日に起きたニュージーランド、クライストチャーチの地震はM6.3の直下型地震だったという。
比較的地震の多いニュージーランドは、それなりに建物の耐震化も進んでいるであろうという漠然とした印象があっただけに今回の地震被害は少々意外であった。
聞くところによると、地域による基準の低減がなされていたようである。
それにも増して、被害を増した原因のひとつは一向に進まない既存建物の耐震化にあったようだ。
身の回りでも、南海・東南海地震の可能性が叫ばれるなか、阪神の震災の記憶も当事者以外には薄れつつあるようだし、耐震改修への関心も向上しないままである。
曰く「天災は忘れたころにやってくる」のである。

February 13, 2011

21世紀を決定づける出来事では?

チュニジアからはじまった一連の出来事は、エジプトにおいてムバラク大統領の退陣へと行きついた。それらの運動の動員と情報共有はスマートフォンの普及によってフェイスブックやツイッターが大いに利用されたものと伝えられている。ここまで情報発信ツールが一般にまで普及すると、当局の規制も物理的に難しくなるだろう。事実、イランでは、当局の警告にも関わらず、明日14日に大規模な反政府抗議デモが企画されているという。(宮崎正弘の国際ニュース・早読み平成23年(2011)2月14日(月曜日)通巻第3234号)
アメリカに黒人大統領が誕生した時に時代は変わったかのような感慨もあったが、世界は前世紀の延長のままだった。もしかすると21世紀の世界の姿は中東から始まったと後世歴史に記されるかもしれない。

February 12, 2011

かねてからの計画

昨日、今日と25年ぶりの大雪で、当地でもしばらくぶりの銀世界である。積雪も5センチを超え、かねてからの企てを実行する機会が到来した。
吉祥寺の怪人・宮崎駿監督が実行してお巡りさんに注意され、ワールドタンクミュージアムのモリナガ・ヨウさんも試してみたという「あれ」である。Img_1895
そう、もうおわかりだろう。戦車の視界の体験である。まぁ、スケール感は嘘っぱちなのであくまで「感じ」である。
とてもじゃないが、この視界でその辺を一回りしてこようという気にはならなかった。操縦手の苦労がしのばれる。
外観はこんな感じ。
Img_1896
戦車長の視界も似たり寄ったりだろう。当時の戦車がいかに歩兵の肉薄攻撃に対処できないかという事は実感できる。

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