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December 2007

December 11, 2007

プレカット工場

先日、施工会社の専務さんと一緒に、高知まで行ってきた。というのも、現在進行中の計画に使われるズギ材の確認と、プレカットの打合わせのためである。もちろん「れいほく規格材」である。
夏に伺った時にはコブ付だったので、仕事の話はほとんど出来なかったのだが、専務さんのおかげで往復の時間もたったの2時間弱であったし、打合わせも2時間程度で完了した。今回は100%仕事モードである。
あとは、現場に材木が入ってくるのが楽しみである。

December 02, 2007

新型と旧型

以前、あるメルマガのコラムで平井修一さんという方が、面白いコラムをかかれていた。要は、動産というべき航空機に固定資産税を課している日本の制度が、航空会社の安全性と採算性の足をひっぱているという内容から、機長の安全性と採算性に言及しているのだが、その前半部分にちょっと気になる記述があったので、少し長いが引用する。
『航空機は新しいほど安全性が高い。定期航空協会の「平成19年度税制改正に関する要望」によると、航空会社の平均機齢(製造日からの年月)は、シンガポール航空6.2年、大韓航空7.3年、英国航空9.8年、ユナイテッド航空11.1年。
これに対するに日本の航空会社は12.2年である。世界的に見て保有航空機に対して固定資産税を課しているのは基本的に日本のみで、これが大きな負担(年70億円)となり、航空機更新に後れを取る一因となっている。
機齢は1桁なら一流だ、安全性はかなり高いと言われるから、日本の航空会社は二流になる。燃料費も高騰しているし、需要も大きな伸びはないので財務が厳しく、燃費効率の良い新型機をなかなか購入できずに、マイナスのスパイラルから抜け出せないでいる。』
ここのどこが気になるかというと、「機体が新しいほど安全だ」という部分である。
というのも、新型機械をありががるのは日本人だけであり、欧米人は、あした顕在化する不具合があるかもしれない新型よりも、確実に作動してきた旧型を信用するという記述をどこかで読んだ記憶があったからだ。
それを読んだ時には妙に納得した覚えがあるのだが、必ずしもそうではないらしい。
どなたか、そのあたりの機微をご存じないだろうか。

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