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April 2006

April 20, 2006

ビーチフェイス

仕事からの帰り道、信号待ちをしていたら、目の前をビーチフェイスが通り過ぎるではありませんか。若いお嬢さんが乗ってたので、さすがにチャイルドシートはありませんでしたが・・・。
「高松にもユーザーがいるのか!!」と、ちょっと感動いたしました。

April 19, 2006

入院とその後

入院中は、血液検査、脳波検査、MRI検査と盛りだくさんでしたが、なんといっても高熱が長かったことがもっとも堪えました。解熱剤を使っても数時間のうちには元の高さに戻ることの繰り返し。入院四~五日目くらいから下がり始めた時には、とにかくホッとしたというのが正直な気持ちでした。
検査結果の一つには懸念材料もありましたが、それも決定的な要因とも言えず、結局は経過観察のような結論となり、退院となりました。
上の子供に時には高熱でも『ひきつけ』を発症することがなかっただけに、一足飛びに入院となり、ちょっと虚を突かれた格好にはなりましたが、色々と気を遣っていただいた看護士の皆さん、主治医の先生、小児科部長の先生には感謝であります。

April 17, 2006

重積する痙攣

結局その日は、自宅で一回、かかりつけの小児科へ行くタクシーの中で一回、小児科で一回、転送先の日赤の処置室で一回、病室で一回の都合五回の『ひきつけ』を起こしました。通常、高熱時の『ひきつけ』というと子供にとってはよくあることです。しかし、意識が混濁したままで連続して起こるというのは少々ただならぬ事態であり、熱も高いままであることから即日入院となりました。
この日から退院までの約一週間、嫁さんは病院に泊まりこみ、私も時間の許す限り病院に詰め、上の子供は私の実家に疎開ということにまりました。

April 03, 2006

アデノウィルス

久しく更新できませんでした。
ちょっと言い訳です。
というのも三月初めに下の子が入院、その後も、仕事やら何やらで気ぜわしく、そのままになってしまいました。
ということで、三月多忙の発端となった出来事の顛末です。

事の発端は、二月末の上の子の発熱に始まりました。診断はアデノウイルス(プール熱)の感染ということで、40度近い高熱が4日間ほど続いてようやく治まりました。家の中で一緒に生活をしているわけですから、下の子もそのうち発症するだろうという覚悟を嫁さんはしていたそうです。ですから、下の子に異変が起きたとき、うちの嫁さんは嘔吐したと判断して吐寫物を吐き出させるべく背中をたたいていたそうです。しかし、どうも様子がおかしい!。痙攣を起こしていることに気付くまでしばらくかかったそうです。

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