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January 2006

January 26, 2006

気が付けば2000ヒット

やっと気付いたのですが、2000ヒット越えてました。たまたま来た方、コンスタントに読んでくださる方、どうもありがとう御座います。1000ヒットからだと約3ヶ月半くらいでしょうか。
なかなか内容あるコンテンツを提供できませんが、とにかく続けていこうと思っています。
今後ともよろしくお願いいたします。

January 25, 2006

大阪行

今週の月曜日、大阪にて建築防災協会主催の被災度判定区分に関する講習会に行ってきた。実は、去年の秋に地元開催の「応急危険度判定」の講習会に行き損なってしまい、ならばということで、まだ東京と大阪しか開催されてない被災度判定の講習会に行くことにしたわけである。内容はというと、余震の危険が去った後で、被災した建物を被災前の耐震強度(あるいはそれ以上)に復旧するために建物の被害の程度をどう判断し、どのような補修・補強を施すか判断するためのものであった。内容から言うと、うちのような意匠の事務所の仕事というよりは構造の事務所が主体かなとも思ったが、非常時にはそんなことも言ってられないというのが現実でしょう。
学生時分には上方落語を観によく行っていたので、知らない街ではないし、そんなこともあって行ってみようかという気にもなったのだが、甘かった。およそ10年ぶりくらいの大阪は、すでに別世界であった。大阪駅前第一ビルなどは見覚えもあったが、リッツカールトンやらヒルトンプラザウエストなどはもうお呼びじゃないという感じだ。(大学卒業後15年くらいたつし、二つ前の会社を辞めても10年になるのに当然か)
帰りに、阪神百貨店のデパ地下でお土産を買って帰ったが、ここは楽しかった。「デパ地下はこうでなくちゃ」という見本のような活気だった。そう、「551蓬莱」の豚饅はデフォルトである。

January 18, 2006

チャイルドシートと自転車と-その4

お店はスケルトンの上に軽鉄下地素地仕上げを多用したシンプルな構成で、デザイナーさんの努力と工夫の跡が見て取れます。PICT00151
実はこのお店、もともと地元で40年来の自転車屋さんである鍵山自転車のアンテナショップッということで始められたそうです。
買い物自転車ではない、乗り易いカッコイイ自転車が女性用ではほとんど無かったため、ならば造ろうと思って始めたことがそもそもの動機だということでした。うちの家族がお邪魔して試乗したりしている間にもお客さんが絶えないという感じでしたが、実際のところはネットでの注文の方が多く、地元への販売実績よりも東京圏や京都・神戸に出荷することの方が多いということでした。逆に言うと、しっかりしたデザインコンセプトがあれば、ネットの普及した昨今、地方からの発信も十分可能ということを証明しているような気もします。
鍵山さんに勧められて、本店のほうにもお邪魔することにしました。

January 16, 2006

チャイルドシートと自転車と-その3

で、行ってきました。高知まで。
高知は、かねてから行きたいところもあったので、合わせ技で行ってみようということになったわけです。(それらは、
伊野町紙の博物館」とブルータスのお取り寄せ特集に掲載されていた「JOEL」なのですが、これについては別の機会に譲ることにします)
最近、四国島内は急速に道路事情が良くなり、高知までは片道1時間半というところです。この時期は週末ごとに寒波のため降雪というタイミングだったので、車で遠出というと結果的にはこの日しかありませんでした。それはさる1月9日のことでした。(記事としては周回遅れの感がありますがご容赦)
で、たどり着いた「K32」は、高知市内の繁華街、「ルイ・ヴィトン」高知店から歩いて3分ぐらいのビルの1階に佇んでおりました。
(すいません、まだ続きます)

January 13, 2006

チャイルドシートと自転車と-その2

続きです
うちの家族の心を鷲掴みにしてしまった自転車屋さん「K32」は高知のお店でした。うちの嫁さんは「女性のためのオリジナルの自転車」というコンセプトと「チャイルドシート+自転車」のデザインに感動し、私は、地方から「良きデザイン」を発信している心意気に感動し、その日は自転車談義に終始しました。それからのうちの嫁さんの行動は、いつもに増して素早いものでした。翌日にはお店に電話をかけ、在庫を確認し、自転車の特徴を問い、値段設定の根拠まで尋ね、そして電話口で言うのです。「そうですね、やっぱり乗ってみなきゃ分からないですよね。きっと伺います」と。(オイ、オイ!!)
(まだ続きます)

January 12, 2006

チャイルドシートと自転車と

前回の続き
その自転車屋さんのwebサイトを見つけたのはうちの嫁さんでした。気づいてみると、なんで最初からここに気づかなかったんだろうかという気さえするようなポジションにそのサイトはありました。彼女はそのお店のチャイルドシート付き自転車とそのコンセプトに一発でやられてしまったようです。私もスタイリッシュで、垢抜けした自転車のラインナップに思わず身を乗り出しました。
(さらに続きます)

January 10, 2006

チャイルドシート

うちの嫁さんが自転車用のチャイルドシートを探していた。実は、うちの嫁さんには前々から自転車願望があって、東京にいたときから何度かその話は聞いていた。しかし、東京の自宅周辺はきつい坂が多いことと、いままで自分が目にしてきた国産チャイルドシートは今ひとつ気に入らなかったということで、二の足を踏んでいたのである。しかし一昨年高松に帰ってきて自分の中で心的自転車環境が整ったのだろう、子供の安全性(転倒とか、後輪への足の巻き込みの防止)を重心に、量販店にあるものから、webショップのものまで色々と比較検討した結果、HAMAX のKissが最適じゃなかろうかという結論に達したらしい。それが、昨年の11月くらいのことだった。扱ってる店などはぼちぼち探せばいいやといっていたところ、近所のスーパーが突然閉店。徒歩圏内にマーケットの類が全く亡くなってしまった。そこで、暮れも押し迫ったころから家庭内で(といっても我々二人の間だが)にわかに自転車必要論が湧き上がったのである。ならば、よしということで本気になって高松のショップを探してみると、どうも、HAMAX のKissを扱っている自転車屋は高松に無いらしいこと(輸入ものの子供用玩具を扱っている店ではおいているという話もあったが)が分かってきた。それにwebショップを探してみても、自転車本体とチャイルドシートの組み合わせがしっくりいっていると思わせるものにも出会わなかった。
(続く)

January 04, 2006

おめでとうございます

遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。本日より仕事始めです。前の事務所にいたときも、忙しかった分たいがい早い一年でしたが、昨年はそれにもまして早い一年でした。一人で仕事してるとそれだけ気を張ってることが多いということでしょう。ならば、今年は去年以上に早い一年になるだろうし、そうじゃないといけないのかなとも思う次第であります。ということで、こんなブログを巡回してくださる皆さん、今年もよろしくお願いいたします。

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