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December 2005

December 24, 2005

世間はクリスマスだっけ?

世間ではクリスマスイブだそうです。しかしうちは、嫁さんが朝から仕事で家にいませんでした。なので私は子供を連れて、実家に急行、子供二人を置いて、取って返して歯医者に行って、さらに実家に戻って、子供をつれて耳鼻科に。(上の子が滲出性中耳炎でえらいことになった過去があるのでちょっと神経質なのです)待ち時間の間にお昼をたべさせ、治療が終わると今度はたまりにたまった本を返しに図書館へ。さっさと帰ろうとするも、子供が「リサとガスパール」にははまってしまって、読み聞かせをさせられること小一時間。やっと帰れると思ったら、おばあちゃんから買い物指令。やっと実家まで帰り着いたときには日も暮れかかっておりました。落ち着いたのもつかの間、今度は嫁さんから迎えにこいとのこと。そしたら子供ら二人もついていくといって聞かず、さらにひと悶着。ほんとに落ち着かない一日でした。(ここまで書いても子連れのしんどさが伝わらない文書力の無さに脱力)ということで、クリスマスとは何の関係もなく日常は過ぎていく感じでした。

December 21, 2005

現役復帰

復帰といっても自転車のことである。というのも先週の頭から、足代わりにこき使っていたもらい物の原付(走行距離約12400キロ)がとうとうダウンしてしまった。そこで、ここのところの移動手段はもっぱら自転車である。といってもこれも東京時代から乗り回しているので、齢6歳を迎えてかなり傷んでいる。ころあいを見て廃棄しようと思っていたヤツが現役復帰となった次第である。だいたい、変速機は壊れて6段にしか入らないし、タイヤは、ゴムの劣化が激しくて、次は次パンクしたらタイヤ交換か車体自体の交換だと自転車屋のオヤジに引導を渡されるという代物である。そんなのを使って、仕事の打ち合わせやら、子供の幼稚園の行事やらで30分の道のりを今日は二往復である。あぁ新しいバイクと自転車がほしい。

December 13, 2005

いただけない講習会

今日、明日と高松市主催の屋外広告物講習会があるというので出席してきた。何でも法律改正に伴って、看板・広告を業とするものは従来の届出制から登録制に制度変更となり、それにはこの講習を終了した管理者を抱えておかなければならないということだそうだ。私はというと、一級建築士の有資格者は明日の講習のほぼ全てが免除になるということから、取れる資格は取っとこうという軽い気持ちで行ってきたのだった。今日のカリキュラムとしては昼食をはさんだ午前から午後にかけての計4時間は看板・広告の意匠的なはなし、夕方から県条例・市条例の解説ということだった。しかし、この看板デザインの話がいけなかった。50代後半のデザイン事務所の女性所長が、およそ看板デザインとは関係ない話を(たとえば地元のデザインスポットの話や、自分のいわば自慢話的逸話、さらには旅の土産話のようなスライド説明)女子高生相手の授業のように進めるのである。最後には痺れを切らした出席者から非難を浴びる始末。それもそうであろう。研修の修了者でなければ登録できないとなればこれは、事業にとって一大事である。だからこそこの暮れの忙しい時に、時間の都合をつけ、それなりの研修費を払い、人によっては高いテキストを購入して出席してるのだ。肝心の法、条例の解説が小一時間程度で、余談が4時間もあれば誰だった怒るだろう。私は言わば冷やかしみたいなもんだから良いが、今日の講習は本職の人たちに対してとても失礼であったと思う。

December 11, 2005

泥棒にやられました

昨日は、久しぶりに家族で遠出しようかということで、丸亀の現代美術館に車を走らせていたところ、間借りしている事務所の先生から突然の電話。何でも事務所荒しに入られたとの事。高松にとって返して事務所に駆けつけると、もうすでに鑑識の作業も終わりつつあるところ。聞くと、特に被害も無く窓ガラス一枚割られただけであったということででした。私の部分にも全く被害はなくて、気をもんだだけで済みました。しかし前の晩には近所で派手な騒ぎ(喧嘩?痴話喧嘩?)があってパトカーが4~5台も出動してきて、深夜まで騒然とするなか、刺青のお兄ちゃんが一時連行されていくし、昨日の夕方には実家のトイレの水漏れにつき合わされるし、結構トホホな一日でした。

December 10, 2005

見学会の顛末

以前にも書いたことがあるが、私は、実は高松の商工会議所青年部に所属している。普段、青年部の活動にもそれほど熱心というわけでもないのに親会である商工会議所自体のイベントに参加することになってしまった。というのも、神戸の新空港と神戸港の国際ターミナルの視察旅行に半ば強引に誘われたためである。で、行ってきました、神戸。それも昨日。高速バスで行くと近いんですね、案外。09:15頃出発して、12:00頃にはポートターミナルでお昼を食べて居るという具合です。四国における道路事情のよさというもには目を見張るものがあります。肝心の視察の方はというと、神戸市役所担当者の説明の後、空港島の現場から施設を眺めるだけ。普段の建築見学会の感覚で、工事中の現場をじかに見られて、デティールもバッチリ!などと一人舞い上がっていただけに、かなり落ち込みました。
ま、経済人の視察なのだから関心のありようも違うということはちょっと考えれば分かることなんですけどね。
夕方からは、御一行様は中華街とルミナリエを堪能されたようですが、私は前の事務所のスタッフに『ビゴの店』、『フロインドリーフ』、『ジュンクドウ書店』、『東急ハンズ』を案内してもらって旧交を温めておりました。
要は、日帰りで神戸へ買い物に行ったわけですね。

December 07, 2005

<ニセ耐震>事件その2

事件の経過はほぼ出尽くした感じで、マスコミのもっぱらの関心は事後の対策になってきたようです。建設コンサルが首謀者でデベとゼネコンが共犯、構造事務所は体よく利用されたということで、ほぼVua氏のコメント通りの展開のような気がします。コラムニストの勝谷誠彦さんが、11/30の日記で『今回の事件は潰れそうな病院の医者が極道にムチ打ちの診断書を乱発する保険金詐欺と構造は同じだ。そういう医者を見つけると極道はシメタと思いとことん搾り取るのだ』とも書かれています。分かりやすいたとえです。

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