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November 2005

November 30, 2005

お仕事です

今日から週末まで、ほかの事務所の手伝いで、先方に出向です。
他人のところに出向いて仕事するというのは、たまの気分転換のようでもありますが、やはり肩が凝りますね。

November 28, 2005

園児は元気

土曜日に、子供の通っている幼稚園のイベントで、峰山ハイクがあったので、家族揃って山歩きということになった。行程は約一時間半、途中には岩場もあったりして園児にはちょっときついかなという場所もあったが、一応参加した子供はほぼ全員が上りきった。引率のインストラクターの話によると、「週に2回このくらいの山道を歩きましょう。そうすれば『ハルウララ』が一年もすれば『ディープインパクト』になりますよ」との事であった。そりゃそうだろうが、日ごろ運動不足の大人ではちょとっときついかな。もう少し日常生活で歩くことを増やそうと思う今日この頃である。

November 21, 2005

大断面集成材

先日の土曜日、建築士会の見学会に参加してきた。行った先は銘建工業株式会社の大断面工場である。本社工場のほうは一般品を製作しているが、こちらはもっぱらオーダー品を生産しているとの事であった。今まで、通常の無垢材にしか関わった経験が無いので、生産過程や、実際の使用状況、更には、現実に火災にあった大断面ピースのサンプルの話など興味深いこと盛りだくさんであったが、いざ自分の仕事で使えるかと、そういう機会はなかなか無いような気がする。梁成300長さ6000を越えると集成材を検討しよう。そうでなければ、通常の無垢材のほうが合理的というのが結論のようである。
追記 この見学会で高倉設計事務所の高倉先生という方とご一緒させてもらったのだが、前の事務所の所長と何かの見学会の懇親会でかなりやりあったらしく、その時の状況を延々と語られてしまった。所長なにやってんだか・・・。

November 18, 2005

<ニセ耐震>事件

全くいやな事件である。というのは、この事件を聞いた時の私の感想である。というのも、この構造事務所はスケープゴートにされたのかなと思ったからである。以下は自分がニュースを見たり聞いたりした範囲なので、全く勝手な想像なのだが、まず最初に審査会社の内部監査で発覚したというが、これがまずうそ臭い。審査の担当者が確認時に気が付かない内容を(うそはうそなりに計算書としてはつじつまが合っているはず)、後日他部署の人間がそれ以外のものを含んだ多くの物件の内容を見てうそを見破るとはとても思えない。そもそも、うその確認が通ったとしても、中間検査で発覚するんじゃなかろうか。いくらアバウトな中間検査・配筋検査でも、鉄筋径やピッチが確認図と違っていれば気が付くだろう。この段階であれば善意の審査会社をだまそうとする設計と現場は(もしかしたらデベも)はグルなのはデフォだが、もしかしたら検査を合格にしてしまう審査会社もグルだったかもしれない。とすると、これは、絶対に発覚しないケースである。なのにばれたということは、どこかからタレコミがあったのだろう。それも審査会社でなく国交省の方へ直接。だから後で内部監査したように発表されたのではないかと思う。もしも構造事務所の全くの単独犯であるならば、元請の設計事務所も施工会社も審査会社もあまりにお粗末な気がする。さて、真相はどうなのだろうか。続報が興味深い。

November 15, 2005

またも風邪

土曜の夜から、ちょっと変かなと思っていたら、案の定風邪を引いてしまいました。のどは痛いし、咳は出るし、熱はあるし。ということで昨日一日寝てました。こんな時期に風邪とは情けない・・・

November 13, 2005

昨今の七五三

昨日は上の子供の七五三の早めのお祝いということで、石清尾八幡神社にお参りに行ってお祓いを受けてきた。そこでいくつか気になることがあった。それはみんなの服装。子供のお祝いの晴れの日なのだから、子供がそれなりの服装をしている(和装だったり洋装だったりそれはさまざまだが、いわゆる正装)。これはわかる。お母さんも気合が入ってか和装の人が多かった。これもわかる(自分の過去をふりかえってごらん、入学式の時とかお母さんは着物姿や)。だけど、問題はお父さんである。大体がただのスーツ、か普段着、中にはジーパンにフリースのお父さんもいたりして、ちょっとトホホな感じである。でもどうなんだろう、一応宗教的な儀式なんだから(ただ、お賽銭投げておがんでくるんじゃないんだよ、拝殿まであがってるんだから)フォーマルな格好をするもんではないのだろうか。婚礼や葬儀と同レベルじゃないかと思うのだが。

November 07, 2005

防災意識

先週の土曜日に香川県建築士会と日本構造技術者協会四国支部が主催の「地震・風水害とコンクリートの強度」
に関する講演会に行ってきた。講師は香大の松島先生長谷川先生だったので、内容としてはタイトルどおり、地震と地盤、それからコンクリートの塩害、中性化、アルカリ骨材反応についての講演だったのだが、特に長谷川先生の
話の中に印象深いことがあった。それは、県民に対する地震についてのアンケートの結果についてのことだったのだが、(内容うろ覚えで申し訳ない。もとネタを探したが見つからなかった)地震に対して、もっとも気になることは家屋の倒壊だが耐震補強はしていない。行っている地震対策は懐中電灯と携帯ラジオの準備で、行政に求める対策は情報提供に食料の備蓄だという。「これって、台風対策やないか!」とツッコミが入りそうな結果である。神戸の地震は対岸の火事であるし、強烈な体験は去年の高潮くらいと言うことを端的に表しているような気がしてならない。(っていうか、そのまんまじゃん)一度、震度5強くらいのジャブを受けておかないとピンとこないのかねえ香川県民は。

November 01, 2005

ある意味建築三昧

先週の土曜日から四日間、嫁さんの東京の友達が子連れで(子供同士も幼稚園でたいそう仲良しだった)遊びに来た。結構旅行好きだったらしく、香川の有名どころはみんな経験済みだとおっしゃる。ならばと希望を聞いてみると、「直島」に「東山魁夷せとうち美術館」、それに「うどん」があればいいとのこと。そうなると私の出番ということで、土曜日に美術館、日曜日に直島へ案内して来た。直島なんかは今年三回目で、個人的にはもうどうでもよくなっていたので、私の関心はもっぱら「東山魁夷せとうち美術館」だったのだけども、期待が大きかった分、美術館のほうのインパクトは弱かった。ディテールは確かにいつもの谷口ワールドなのだけれど、動線もシンプルに過ぎるし規模が小さいせいか、今ひとつ建築を体験したという空間も無いように思われた。ロケーションも抜群というふれこみだったが、カフェからの眺めは展望塔が目障りだったりして、ちょっといただけなかった。(確かに瀬戸大橋への眺望は最高だと思うが)まあ、子供たちは緑地で走り回れたし、翌日の直島も土曜日とはうって変わって晴天に恵まれたのでこっちの方がたいそう気分が良かった。
昨日、今日はというと、うちの子供の幼稚園に体験入園してるし、その間母親はというと女同士でうどん屋めぐり(当然私は仕事だが)をしているらしい。昨夜はさらにサービスで子供たちだけ「香南楽湯」に連れて行ったりで、
私にとっては思いがけない建築三昧だった。
彼女たちの飛行機は15:30高松発なので、もうそろそろ羽田に着くころだろう。

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