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October 2005

October 27, 2005

昨日の夕方、聞きなれぬ音であまりに外が騒がしいので見に行くとムクドリ(?違うかも)の大群が近所のビルの屋上やら傍の電線やらにスズナリ(!)でした。その上、時折思い出したように群れとなって周囲を飛び回っているではありませんか。騒音の原因は彼らの鳴き声だったのです。ヒッチコックの「鳥」も斯くやといったところで、少々薄気味悪い感じでした。

October 26, 2005

移動距離100キロ

昨日は一日打ち合わせでした。内容的には大層な事は何も無かったのですが、移動距離がちょっとね。というのも、今やってる物件にテナントとして入るお店との打ち合わせだったもので、高松で打ち合わせの後、工務店の専務と一緒に伊予西条まで行くハメになったものですから。四国は最近急速に高速道路が発達したものだから、車の移動は早くなったのだけど西条まで行って打ち合わせというのはちょっとバテました。とはいっても、こっちは連れて行かれたほうだからただ座ってただけだけど、専務の車で行ったもんだから専務は往復運転手だし、帰ってから仕事がまだ残っているとおっしゃるし。いや、ホントにお疲れ様でした。

October 21, 2005

なかなか厳しい

例の、避難安全検証法、言わんとすることはなんとなく分かった。しかし、現実のプランにあてはめてみるとなかなかクリアしない。条件を変えて計算しなおすこと度々。あーあ、頭が痛い。

October 17, 2005

左官壁

この土曜日、雨にもかかわらず、栗拾いに行ってきた。どういう経緯でわが家が誘われたか良く分かっていないのだが、子供の幼稚園の保護者がメンバーの核になっていたようだ。で、行った先は、香川の秘境の一つである東かがわ市の五名というところである。PICT0014
といっても、うちから車で1時間ちょっとのところなので、信州や上越の山ん中に比べるとたいしたことは無いんだが、こっちの感覚では、とてつもない山の中といったところだ。当日のコースとしては、土曜限定の「いのししカレーうどん」(なんでもこれは、害獣いのししを駆除して解体した肉らしい)をたべて、家具・染物工房と、窯元を見学して、栗拾いということだった。あいにくの天候だったので、収穫のほうは推して知るべしなのだが、子供は結構喜んでたのでまあいいかというところである。で、前フリはここまでで、僕の興奮は窯元のほうにあった。焼き物の窯元に行くのは初めてだったので、それだけでちょっと楽しみだったのだが、それよりもはっとさせられたのは、工房の壁PICT0015
だった。黒褐色のテクスチャーはイサム・ノグチのアトリエでもお目にかかっていたので、目新しくは無いが、注目すべきは塗り込まれた藁スサのパターンである。30センチくらいの藁スサがリピートしていく様子は圧巻である。
聞くと、工房を建てたときお願いした地元の左官屋さんの仕事だという。左手で藁を送りながら右手の鏝で抑えていく姿は、それはそれは見事だったそうである。その左官屋さんも今わはもう亡くなっており、同じような技を持つ職人さんはもう近郷には居ないということでもあった。よく聴く話だが、残念なことである。こんな話を聞かせてもらったからということではないが、ここでは大皿を一枚買って帰ることにした。
ここの前に尋ねた染物・家具の工房も大変面白かったのだが、写真を撮れなかったので(子供たちが走り回ってそれどころじゃなかった)そこの話はまた別の機会に。
かえってきたら、また行こうということで衆議一決。なので、窯元と染物・家具の工房には近いうちにまた行こうと思っている。

October 14, 2005

建築マニア

今日、打ち合わせに行く途中で、資料のコピーの為に県庁前のコンビニにバイクを停めつつふと顔を上げると、微妙な角度から県庁をカメラで狙っている人影が二つ視界の端っこに引っかかった。おっ!と思って見ると年のころなら50代後半の白人男性とその息子らしい二十歳すぎぐらいの男の子。よくよく見ると違和感有りたおしの光景でした。
そうか、僕らも同じ様なこと海外でしてたけど(サヴォア邸では嫁さほったらかしで写真ばかり撮ってました。はい)こんな感じに見えるのね。(汗)と妙に納得してしまいました。ついでに、男の子のリュックはフェールラーベンでした。(僕もフェールラーベンユーザーってことだけです。どうでもいいんですが)

October 12, 2005

社会復帰

今日から、うちの嫁さんが働きに出ることになりました。記念すべき(かどうかは知らないが)社会復帰第一日です。広い意味では同じ業界とはいえ、畑違いの分野の仕事で、しかも7年ぶりともなると慣れるまでちょっと大変かなとも
思いますが、とりあえず、暫くは1day/weekだし何とかなるか。

October 07, 2005

避難安全検証法

火災時に建物から避難するに当たって、その安全性を確認する方法として、「避難安全検証法」というのがある。これは2001年の建築基準法改正にあたって盛り込まれた、いわゆる「性能規定」を実現するための具体的方法である。「そのうち勉強すればいいや。あまり関係なさそうだし。」などといって知らんふりしていたら、「今頼んでる仕事は、これで検討してくれんかなあ。資料もらったんやけど、そのまま渡すから。」と工務店の専務のお話。仕事なのでやらない訳にはいかないが、これがまたややこしい。もらった資料では如何ともしがたい。仕方がないので、解説書を買ってきて戦ってる今日この頃です。

October 05, 2005

タイトルは「ワールドタンクミュージアム図鑑」

先週の木曜日に本屋の店頭で平積してたので、これは買わねば!と思ってこれを買いに本屋へ走ったのは昨日の夕方のことだった。(週末は嫁さんの具合が悪くて、子守だったのは既述の通り)ご存知の方も多いと思うが、これは数年前に(今もあるのかな?)に大ヒットした海洋堂の食玩「ワールドタンクミュージアム」に同梱されていたワンポイント解説の集大成なのだ。このワンポイント解説のマニアックな内容もさることながら、モリナガ・ヨウさんのなんとも言えないとぼけた感じのイラストにはまってしまったのである。が、しかし、売場のどこを探しても無い!早々に売り切れて忽ち増刷だそうな。だけど売場のお兄さん、場所違いかと思って結構気を遣いながら聞いてるのに「大日本絵画のワールドタンクミュージアム・・・」って三回も言わせるなよ。挙句の果てには「それは児童書ですか?」だって。コミックのコーナーで訊ねた私が悪かったんでしょうけど。

October 03, 2005

サンポート徒然-2

最近、建築の話が無くって大変恐縮なのだが、昨日は、初めて高松港に入港した砕氷艦「しらせ」を見学に行ってきた。ほんとは土曜日の子供の運動会が終わった後に見学したかったのだが、行ってみると一時間半待ちだったので断念したのである。で、満を持して昨日は朝から行ったのだが、それでも10時前で一時間待ちであった。(テレビ報道とタイアップ企画恐るべし。掃海母艦のときは楽勝だったのに)自衛艦とはいえ、南極観測支援の艦であるから、備砲はないし、観測隊員用の居住スペースは充実しているし、護衛艦などに比べるとかなり趣が違うPICT0029
それに、昨今のステルス性を考慮された艦に比べると、全体の雰囲気も何か人間臭くって懐かしい感じがするのは20年を越えた艦齢のなせる業か。PICT0037

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