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September 2005

September 28, 2005

伝染性単核症

内科にかかった結果、うちの嫁さんの症状は「伝染性単核症」から来るものだということでした。日常生活で接触が多いので、子供からうつったのでしょう。この病気、普通は子供のときに感染して生涯免疫を獲得するもんだそうです。まあ、割合レアなケースだということでした。この人はどうも罹るべき病気に罹ってない傾向にあるらしく、下の子供がお腹に居るときにも麻疹にかかり、感染症病棟の減圧病室に入れられて生きるの死ぬのという経験をした人です。これから先まだなんかあるんでしょうか?

September 26, 2005

1000ヒットありがとう!

きょう、カウンターを見たら1000ヒットを超えてました。500越えに気が付いたのが8月8日ごろだったので、約一ヶ月半でプラス500ヒットということになります。500ヒットまでが結構時間を要したので、こんなに早くに1000を越えるとは、ほんとに驚きです。コンスタントに訪ねてくれた方々、どうもありがとう御座いましたそして、今後ともよろしくお願いいたします。たまたま訪れた方々、気が向いたらまた訪ねてください。

September 23, 2005

妻もダウン

とうとう、嫁さんもダウンしてしまいました。次は私か?

September 21, 2005

男木島と水仙

ちょっと、書くタイミングを失ってしまったが、先日の日曜日、男木島に水仙の球根植え付けのボランティアに行ってきた。これは、「島に自生する日本水仙の球根を、遊歩道周辺地に移植し1100万本の日本有数の水仙郷をつくることにより、冬場の香川・高松の大きな観光資源を提供すると共に、小さな離島発の大きな地域振興策を日本全国に向け発信したい」というということをコンセプトに発足した「男木水仙郷をつくる会」の主導の下に進められている運動にご協力のためである。同様なことは、瀬戸内の他の島々でも行われているらしい。で、今回は、商工会議所青年部の呼びかけによるボランティアであった。3時間ほどの作業であったが、9月の半ばを過ぎたにもかかわらず、猛烈な残暑の中、1リットルの水分補給でも足りないくらいのP1000003
であった。作業を終えて、高低差800300メートルP1000004
の遊歩道を下り切ったところには、試験的に植えつけた球根が芽をふいており、最終的に1100万本の水仙が花をつければ壮観だろうということは容易に想像できた。ただ、冬の観光資源として、水仙だけというのは、インパクトが弱いような気がしてならない。それだけを観に冬のさなかに二時間に一本の船便で、人が来るだろうか?島の個性をサポートする何かが必要な気がしてならない。それは、何かといわれると即答できないのだが。

September 20, 2005

流行り病

今日、下の子にお兄ちゃんの風邪がうつってしまったらしい。午後より39度近い発熱である。聞くところによると、お兄ちゃんの幼稚園の友達も咳と発熱で週末をふいにしたということだ。季節の変わり目で、風邪が流行っているのだろうか。件の耳鼻科の先生によると、例年9月20日を過ぎたころから、患者が増えるらしい。ビンゴ!である。

September 19, 2005

子供の発熱

土曜の夜から上の子がダウンである。夕方、昼寝から起きてくると俄かの発熱で、39度近くあったということである。
その日の午前中のうちに耳鼻科に行っていたのだが、その時はなんともなかったのに突然であったから驚いた。
さすがに日曜日は一日しんどそうでゴロゴロしていたようだが、吐き気も下痢もないので、今日になると、発熱にもかかわらず案外元気そうである。寝るように言っても全然聞かないのである。大人だったらこうも行くまい。私だったら、寝ておれと言われれば、二つ返事で即爆睡なのだが。

September 16, 2005

不思議なご飯会

きのう、おとといと例の耳鼻科の先生ご夫妻のご招待で、晩ご飯に誘われた(これは全くほんとに単なる晩ご飯であった)。本来は、昨日が正式なご招待で、おとといは、先生と一緒にたまたま行ったお店に、ほんとに偶然昨日のメンバーが来店していたという次第で、二日とも同じメンバーと顔を合わせることとなった。しかし、そのメンバーというのが、ご隠居のおばあちゃん、アンティークショップのオーナー夫妻、もとの県議会議長、テント屋の社長などといった多士済々。今までの生活では絶対会うことの無い人たちであった。知り合いが増える時というのは、ちょっとした偶然なのだということを実感した二日間であった。

September 13, 2005

施主さんからのの手紙

昨日、前の事務所の施主さんより2通の手紙をいただいた。一つは引渡し後1年たった方で、先ごろ一年点検が終了して、快適に過ごしているとのこと。おまけに建築時から最近までのスナップ写真まで同封されていた。満足してくれているのは何よりだが、現場監理の時には、今思うと情けない失敗などあったりて、赤面ものであったりする。もう一方は、実施設計終了までかかわったところの施主さんからで、順調に現場は進んでいるとのこと。とはいいながら、後任のスタッフに渡った図面は大丈夫だったのかなとか、現場に入ってから問題はなかったのかなとか、これはこれで気になったりもする。何のことはない、私はただの小心者である。

September 12, 2005

空の日

9月20日は「空の日」だそうである。それに先立つ昨日、高松空港において「空の日」にちなんだイベントがあるというので、家族そろって言って来た。高松に帰ってから入間基地の航空際に行けなくなっただけに、ちょっとその憂さ晴らしも入ってたかもしれない。出し物と言えば県警へりの地上展示、県の防災へりのデモフライトとりぺリング展示、それに空港消防隊の車両展示、地元航空会社のへり体験飛行といったくらいで、地味なことこの上ないが、観客と展示の距離は異様に近いし、体験飛行も待ち時間なく乗れたPICT0005
りして、案外快適なイベントであった。入間基地航空際には比べるべきもないが、こんなイベントをこのままにしておくのはもったいないような気がした。県警ヘリだって飛ばせばいいし、近いんだから小松島の海自のヘリくらいならば呼べないこともないんじゃなかろうか。

September 07, 2005

渇水解消

昨日の台風で、早明浦ダムは満水となったそうです。それもたった一日で。ということは、ダム近辺はそれこそ大雨だったということでしょう。水不足解消は嬉しいことですが、少々複雑な心境です。

September 03, 2005

久しぶりの広島

広島で「改正建築基準法」のセミナーがあるということだったので、セミナーを理由に昨日は広島まで出張してきました。(そんなたいそうな事ではないのですが)6年ぶりくらいの訪問でした。セミナー会場は平和記念公園の中の国際会議場でした。高速バスを利用していったもので(あ、昼間の高速バスって、けっこういいですね。風景は良く見えるし、適当にSAで休憩したりするし時間に余裕のあるときはまた利用したいです)時間がタイトだったので、丹下さんの名作にもかかわらず見学もせずセミナー終了後は会場を後にしました。(僕としては香川県庁のほうがなじみがあるし、好きなので特に問題なし)この後、大学の研究室でお世話になった事務のお姉さんにちょっと挨拶して帰ったのですが、広島の街もすっかりとは言わないまでも結構変わってました。地下街は出来てるし、知らないビルは建ってるし。なんといっても駅前のデパートにジュンクドウ書店が出展してるのが最大の驚きでした。

September 02, 2005

これも営業

昨日は朝から出ずっぱりでした。というのも、不動産屋の社長が時間が空いたので仕事のついでに人を紹介してあげようとのこと。こちらとしては願ったり叶ったりなので、二つ返事でお供した。しかしいかんせん疲れた。なんせ、昼ご飯抜きで三箇所まわって帰ってきたんだから。その間僕のすることといえば、ずっと人の話を聞くばかりなのだから。とはいっても面白い方々と知り合いになれたし、裏話も聞けたから全然問題はないのですが。このあと、うちの嫁さんの両親が晩ご飯に誘ってくれたのに、あまりにしんどくて無口だったのは申し訳なかったなあ。こっちの方が問題か。

September 01, 2005

縁は異なもの

昨日、さる病院の院長先生ご夫妻に家族ともどもお招きを受けたので、僕ら夫婦に子供つきで行ってきた。ここに至る経緯は少々複雑なので、かいつまんで説明すると、ある会社が人材を探していたところ、何段階か人を介してうちの嫁さんの所まで話が来た。で、仕事の話がまとまったところで関係が深いその病院の先生の奥様のところまで話しがいったのだが、そこで、独立間もないうちの事情を聞くに及んで、いたく興味をもたれたらしく、今回のお招きとなった。(全然かいつまんでないか)。事情が事情なので、先生のお話を伺ったところ、先生も脱サラして医大に入りなおして医者になり紆余曲折をへて現在に至ったとのこと。当然サラリーマン生活もそれなりに長かったので、すでに結婚していた奥様も先生を助けて(いや自分自身のために)いろんなことをしてきたそうである。うーむ立派な人も居るもんだ。そういえば僕の中学時代にお世話になった何人かの家庭教師の先生も脱サラして医科大に入りなおした学生だったっけ。と過去を振り返りつつ先生の顔とと名前をかわるがわる見返していると、「!!」あれ、「もしかして、あのときの医学生?!」いや、この時ばかりは座の一同も驚いた。この後話が弾む弾む。世の中こんなこともあるんですねえ。かれこれ23~4年ぶりの再会でした。

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