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June 2005

June 27, 2005

水不足 その2

水不足はどうも、なかなか容易な事態ではないらしい。
6/28には香川用水が第3次取水制限になるそうだ。
自治体によっては夜間断水も検討されているらしい。

’94年の渇水は直接体験していないだけに、とりあえず
今の段階で必要になるだろうと思われるものを購入してきた。

まずは輸送用のポリ容器、備蓄用のポリバケツ、
それと、まさかのときの飲料水である。

報道によると、渇水対策コーナーは大盛況らしい。
しかし、売り場での様子はというと、今ひとつ客の
切迫感は感じられなかった。
確かにポリ容器などは良く売れているのだけど・・・。
割りに渇水なれしてしまっているのだろうか。


June 25, 2005

ファイドン

先日、知人の不動産屋さん(といっても彼女は、ほとんどプロデューサーか
コーディネーターのような人だが)から電話があって、いいネタを仕入れてきたから
ちょっとおいでというお誘いを受けたので、早速昨日行ってきた。
何かと思ったら、こんな本を見せられた。

6.6キロの重さも圧巻だが、その内容の充実振りにもただ頭を下げるしかない。
以前、洋書は見たことあったのだが、日本語版がでたとは!
うーむ不覚!

June 24, 2005

修学旅行あれこれ

今朝の地方紙によると、わが母校の修学旅行が
今年から改編となり、東京のOB訪問という
研修旅行となったらしい。
で、行った先は中央官庁や民間企業ということだが、
これってどうだろう。
まあ、うちの高校の性格からして、訪問先として、
こういうところを選ぶというのはとてもわかりやすい
発想なんだけど、まっとうすぎないかなあ。
(もっといろんな所を訪問したのかもしれないけれど、記事
からでは分らない)

前の事務所に在職時には、縁も所縁もない富山の中学生が、
まさにこんな内容の修学旅行ということで、自分たちでアポ
とって話を聞きにたずねて来た事があったけどなあ。

うちの高校のOBだって、官僚や大手企業の社員ばかりでなくて
芸術家や、職人や、物書きや、商店主や、アスリートや・・・・・・
がいると思おうのだが。

自分たちのころは、ごくごく普通の修学旅行だったので、
やっかみ半分ということにしておいて。

June 23, 2005

水不足

空梅雨である。

日々原チャリで走っている身としてはアマガッパの
煩わしさから逃れられているので有難いのだが、
香川の水がめ「早明浦ダム」は知らんうちに大変なこと
なってるらしい。

前回’94年の大渇水のときはそのタイミングに東京在住だったので、
余り記憶にないが、我々の世代で強烈な印象だったのは
昭和48年の高松砂漠である。
このときは、小学校に上がるかあがらないかという年頃だったが、
給水車の到着を近所に知らせに走った覚えがある。

そんな事態が再来すると、けっこうきついなあ。

June 22, 2005

仕事のこと

今日、開業して初めて図面の納品に行ってきた。

請けた仕事としては二つ目なのだが、こちらの
締め切りのほうが早かったのだ。

内容はというと、郊外型物販店の図面作成お手伝いということで、
ラフな平面、立面、断面を作っただけなんだけど・・・。

内容はともかく、人様から仕事が来て納品したという
事実が大事かなと思った次第である。

June 16, 2005

コンペ初体験

コンペといっても、自分が参加したわけではなく、
ちょっとプレゼン資料の手伝いしただけだったのだが・・・。

今週の月曜日のことだが、コンペのプレゼンテーションに陪席
させてもらえる機会があった。
一組10分の持ち時間で七組ということだったので、割合気軽な
気持ちでついて行ったのだが、始まってみると、なんのなんの
一組平均40~50分近くもかかっているではないか。

うちの組は結構おそい順番だったのだが、審査員の面々は、
気合十分といった感じで(もっとも、お疲れ気味の審査員は
当然何人かいたが)質疑応答もかなり突っ込んだ内容のものが
多かった。

コンペのプレゼント言うともっと淡々と進行するものかと思っていただけに
ちょっと意外であった。

関係者の熱意がそうさせたのだろうか。

June 09, 2005

お弁当と小規模作業所

妻が水疱瘡の下の子に掛かりきりなので、
代わりに私が、上の子供の幼稚園の給食参観に行ってきた。

これは、どんなものをどんな様子で食べているのかを
保護者に見てもらうための行事らしい。

で、ここで出される給食は、「にしき工房」という障害者の
授産施設で調理されるおにぎりお弁当ということである。
大人が食べてもそこそこおいしいのだが、うちの子供などは、
二度もお替りしているくらいだから、子供の好きな味なのだろう。
なによりである。

こんな授産施設は応援しないといけないなあと思う今日この頃である。

ということで「にしき工房」はこちら。

June 08, 2005

水疱瘡ふたたび

上の子供が治まってほっとしたのも束の間、
今度は下の子が水疱瘡を発症した。

もらった方はひどくなるとも言われたが、
年齢が低いほど軽いとも言うので、
それほど心配しなくてもよさそうである。

確か、帯状疱疹と水疱瘡はおんなじウイルスだと思うが、
社会人一年目か二年目に帯状疱疹を患った時は、
皮膚病と誤診されたり、点滴受けたりと
大変だった。

今では抗ウイルス剤という大変重宝なものがあるらしい。

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