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March 2005

March 29, 2005

以前の勤務先のこと

一応、設計事務所を立ち上げたということは、当然修行時代があるわけで、
自分も、アトリエ系といわれる事務所に約5年ほど勤めていた。
そこの所長から今日突然電話があり、夏の研修旅行で、四国に来るという。
その際には道案内をせよとの仰せであった。
アトリエ事務所を主宰しているような人だから個性の強い人で、思い起こせ
ば勤務時代は、「この野郎!」と思うときもたびたびあった。
とはいえ、そこを離れて半年だが、電話をかけてくれたりするとちょっとうれ
しかったりもする。(ただ単に電話魔だということもあるが)

ということで、その事務所のファンサイトはこちら
http://www.wako-car.co.jp/michimasa/main.htm

当日は、どんなことになりそうかなんとなく想像できるが、まあ、それはそれ(汗・・・・)

March 18, 2005

CAVOKってなに?

唐突だが、今回は事務所の名前の由来である。

事務所の名称は、プロフィール欄でも書いたけど、『CAVOK アーキテクツ』という。
この、「CAVOK」 というのは、一応「カボック」と読んでもらうようにしているけれど、
植物の名前ではない。

航空気象ので、「clouds and visibility ok」つまり、「雲量、視界共に良し」
ということである。
まあ、天気が良いから飛行には差し支えないよとでも言うことであろうか。

ということで、とりあえず、スタートくらいは無事でありたいなという気持ちを
こめてこの名にした。

でも、実際はそんなに晴天でもなかったんですけどね。
(かといって、暴風雨とも言えないのですが)

March 17, 2005

直島 その4

PICT0015

直島見学記事の続きである。

「地中美術館」を後にした我々は、すし詰めのバスに揺られること約10分、本村地区の農協前に降り立った。
(農協ビルの1F( ?)にはもとスーパーを改装した「本村ラウンジ&アーカイブ」があり、ここで、チケットを購入したり
関連グッズや書籍も購入できる)

この地区で公開されているプロジェクトは4件だが、見ごたえがあるのは「南寺」と「護王神社」だけだ。
「護王神社」の本殿から地下の石室に続くガラスの階段は象徴的だし、「南寺」の内部でTurrellが展示している
「Backside of the Moon 」では身体と係わるアートのの可能性を認識させられる。
ことに、「南寺」では、暗闇の中で目が暗順応していくまでの10分余りが長いこと長いこと!
慣れてしまえばどおってこともない空間なのだが、この不安感と安堵感はなんともいえない。

March 16, 2005

地方をプロデュース

昨日、商工会議所青年部の会合に行ってきた。そのときの雑談で、某県の観光行政に係わる役人が、「鰆」をプロデュースしたら当たってしまって、「鰆」といえば某県ということで、世間の認識が定着してしまったらしいというななしを聞いた。その話の裏には「鰆と言うたら本場は香川やのに!」という気持ちもないではないが、(もっとも、客観的に言うと出荷量は、福岡、長崎、山口、鹿児島あたりで約半数を占めるようだし、消費量だって決して多くはないのだけれど)「うまいことやりよったな」という気もしなくはない。
まったくのデッチアゲで地域を売り出すのはどうかと思うが、その地方では、当たり前なものが、ほかでは新鮮だったりすることは普通にあると思う。
要はその仕方だろうが、とりあえずコンテンツになりそうなものをピックアップしてみようかなと思った夜であった。。

March 15, 2005

直島 その3

PICT0009
ということで、ホッとした時の風景はこんな感じ

直島 その2

PICT0005
今回の見学会のメインはなんといても「地中美術館」であろう。美術館はベネッセハウスよりバスで3分ほどのところである。着いて早々、係員曰く「写真撮影は不可、スケッチ、写生も不可」であると。
その時は「そんなケチくさいこと言わんでもええがな」とか「建築ぐらい撮影さしたりいな」と思ったが、帰ってから「地中美術館」のサイトを見てちょっと合点がいった。というのもそのサイトはほとんどテキストオンリーの内容だったのだ。要は、「とにかく、来て、見て、体験しなさいよ。損はさせないから」ということを徹底しようということだろう。
で、実際どうだったかというと、確かに得がたい空間体験だろうと思う。無機質なRC打ち放しの空間に導入されるコントロールされた光や、切り取られた空。美術館の建築そのものは、自然を抽象化するための装置でしかないようである。建築というよりは洞窟であり、そのために光に対して余計に敏感にさせられたいるのかもしれない。
エントランスから続く長いRCのアプローチや、地下に降りていくトクサの植えられた光の回廊も見る側をその気にさせるための良い道具立てだと思う。
そんな建築だから、最後の「地中カフェ」の正面に瀬戸内海の風景が広がった時にはある意味ホッとしてしまった。

March 14, 2005

直島

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建築士会の研修で、香川県の直島を見学にいってきた。
見学地としてはある意味王道なのだが、10年ぶりくらいの再訪だったので、ちょっと楽しみだったりした。目的地としては、ベネッセハウスミュージアムと、家プロジェクト、それから、先ごろオープンした地中美術館である。
前回訪問の際、はベネッセハウスミュージアムしかなかったのだが、レストラン前のテラスから見た海と空との風景に痛く感動した覚えがある。(ただ、遠景の煙突?が少々目障りであることに今回はじめて気付いた事は不覚であった)


March 07, 2005

ココログ開設しました

ウェブログの開設にやっとこぎつけました。
今日のところは、とりあえずの書き込みです。
順次、書き込みを増やしていくつもりです。

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